昨日のレッスン | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

昨日は朝から雨で肌寒い一日でした。


次のレッスンはガンガン冷房の中かな? なーんて思っていたけれど、まぁ寒いこと。


急遽、ランチメニューに新じゃがとニンニク🧄を圧力鍋にかけ、牛乳と塩胡椒だけで味付けをしたスープを一品加えました。


ランチのパンは全粒粉入りのパンにグリルしたチキン、柚子胡椒、野菜のサンドイッチ


ヒマワリの種入りライ麦パンにチーズを乗せて焼いたもの、etc.





レモンリングは皮も果汁も丸ごと一個分使ったパン &  新玉ねぎの味噌パン




レモンアイシングは翌日食べる事も考え少し硬めに。


新玉ねぎ入り味噌パンの由来は


新玉ねぎが出ると母が決まって作っていたひと品がありました。味噌に刻んだ新玉ねぎを混ぜた「ねぎ味噌」です。

亡くなった父がとても気に入っていました。


そんな事を思い出して私も毎年この時期になると作っていたねぎ味噌 ・・・といっても混ぜるだけ😊


それをパンに混ぜ込んで出来上がったパンです。


なので塩も砂糖も入れず。

酵母、玉ねぎ、粉、味噌、水だけです。


今朝はやっと晴れました。

沢山の洗濯物を干して、のーんびり。


さて、今日は図書館で借りた本「また、桜の国で」をゆっくり読んでみようかと思います。


須賀しのぶさんのワルシャワ蜂起に関する本。

友達がゆっくり、丁寧に読み返してみて良かったからと教えてくれた本です。


少ししか読めてなく、返却日が近づきもう一度借りるようになるかな。


ゆっくり丁寧に読んでみようと思います。