世の中はゴールデンウイーク? | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

ゴールデンウイークの前半に孫達がリュックをしょって慌しく到着。 習い事やら何やら終わらせて2泊の来日。 後半は3人の内一人が習い事があるということで今回は前半のみ我が家へ。 長女も今回は友達と会うはずが、相手のお子さんの習い事で、今回は中止に。 今の子供やママ達は忙しそう。


私は28日だけが休みだったので、朝から孫娘の「クッキーを作りたい」の一言で一日が始まった。 今回は自分ひとりで、チョコレートとかぼちゃのクッキーも作りたいとの事。 


連休で豊洲は日中凄く込むので、朝10時にららぽーとの冨澤商店へ足りない材料を調達に。 途中、公園で「しろつめくさの首飾り作り」。 お天気は良いし、カラッとしているし、まぁ気持ち良いこと。


小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り


 


帰りは公園でひと遊び。 家族サービスの若いパパ達が何だか疲れた顔して頑張っていた。 思わず「フフフ」。 「今しか遊べないよ。今だけだよ」と教えてあげたかった私。にひひ


前回の春休みにプレーンのクッキーを作った時のレシピに、新しいレシピが追加。 作り終わって「今度はチョコを1グラム減らしても良いし、バターを10グラムまで増やすともっとサクッとできるよ」と言うと、赤のボールペンで丁寧に書き添えていた。 孫娘の初めての自分のレシピが完成。


綺麗に焼けたクッキーを眺めながら、なかなか「食べて良いよ」と言ってもらえず、味見は出来ないのかしらと思っていたら。 まずはお父さんに綺麗にラッピングして、その後、全員に一袋づつ。 ヤッター。 美味しかった。ラブラブ!


小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

孫娘は焼きあがったクッキーを並べるのに、グランマで使っていた木のトレーを選んだ。 グランマでミニ食パンを並べていた大きな長い木のトレー。 これは義兄作。 今更ながらありがたく使わせていただいているお気に入りの一つ。 写真では解らないけど、長さ65cm。

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り



三浦で買った大きな筍も丸々一つ食べつくし、1キロばかり体重がリバウンドしてしまった私。 また今日から頑張って減らさなくちゃ。 今日も仕事頑張ろうっと。 でも、カレンダー通りに休みがあった頃が懐かしい。 もうちょっと休みが欲しいなぁ。