あなたのダイエットが成功しますように・・・
このブログがお手伝いできれば嬉しいです
パーソナルトレーナーこまちです
はじめての方は
私のプロフィール と
このブログの信念である
の記事も合わせてどうぞ!
ご訪問ありがとうございます。
今日の記事は、珍しく私にしては辛口のブログになるかもしれません。
頑張って運動をしているのに
体が変わらない
と嘆く全ての人に伝えたいことなんですが、
真実を伝えるからこそ
辛口になってしまうのかもしれません。
私が稼ぎたいだけのテキトーなブロガーだったら
運動なんてしなくても
SIXPAD付けてればお腹痩せますよ![]()
って、SIXPADのアフィリエイトでもペロッと貼って終わったかもしれませんが、私は長年こうした薄っぺらい情報に騙されてきた側なので、絶対にそんなことしない。
自分の大切なブログをそんな低俗なものにしたくないし、なにより私の記事を読んでくださっている大切な読者の人に嘘なんて絶対つきたくない。
というわけで、ちょっと辛口記事になるかもしれませんが、良薬口に苦しと思って読んでいただけると幸いです![]()
運動目的には3つの種類がある
私は運動目的には下記の3つの種類があると思ってます
①体を変えるための運動
(細胞組織が変わる・見た目が変わる)
②リフレッシュのための運動
(気分転換になる)
③健康維持のための運動
(血圧を下げるなど健康数値を良くする)
このブログを読んでくださっている人はほとんどが①の体を変えることを目的としていると思います。
痩せたい、お腹の贅肉をどうにかしたい、ヒップアップしたい、足を細くしたい、といったものは、体の細胞組織を変えることなので「体を変えるための運動」が必要になります。
だけど、②③のリフレッシュ&健康維持のための運動止まり という人も多いのが実情です。
ヨガ・ピラティスを長年やってるけど「痩せません」という人
結構多いです。
「ヨガ10年もやってるのに、痩せないんです」
「ピラティス長年やってるのにインストラクターさんみたいな体に近づけません」
という人。
ヨガもピラティスも体にいいことは間違いないし、体のコンディションを整えてくれる運動としてぴったりだと思います。
ですがもし長年それをやっていて
体が変わっていないのであれば…
これからも先、
あなたの体は変わることはないでしょう。
ヨガ・ピラティスはインナーマッスルにアプローチする運動で、アウターマッスルを増やす運動ではないからです。
体のアウトライン(外枠)を作っているのはアウターマッスルなので、体型を変えたい場合はアウターマッスルを変えていく必要があり、その方法は残念ながら筋トレ一択なのです。
こう伝えると
と言う人も多い。
うん。わかる。
私も筋トレはやりたくない![]()
運動不足解消や気分転換目的なら
全然ヨガで良いと思う。
好きな運動じゃないと続かないだろうし
ヨガやってるだけでも十分すごい。
だけど、その場合は
「ヨガではアウトラインは変わらないという事実」を受け入れなければいけない。
「ヨガで痩せない!」
「ピラティスで筋肉増えない!」
とか文句は言わないこと。
アプローチすることが違うから、
求める結果も違うものだということを認識しておくこと。
じゃないと
思ってたのと違う
となってしまうから。
何度も言いますが私はヨガ・ピラティスを否定しているわけではありません。
どちらも体のコンディションを整えるのに素晴らしい運動です。
私も昔ピラティスに通っていたことがあって、肩こりは治ったし、ここで習った呼吸法が出産のときにめちゃくちゃ役に立って、
「ピラティスやってて良かった!!」
って心から思いました。
最近はマシンピラティスも安く受講できるようになってきたので、
「また通ってみようかな〜」と実は思っている次第です![]()
ただ、ボディラインを変えるものとは全く別のものと理解しているので、私のメインは筋トレです。
ジムで筋トレしてるけど「体が変わらない」という人
思い切ってジムに入会した。
スタジオレッスンとかじゃなくって、
ちゃんと筋トレエリアで筋トレしている。
もう半年以上も頑張ってる。
「だけど体が変わった気がしません!!
」
こういう場合は
・負荷不足
・頻度不足
のどちらかです。
なんとな〜くいつものマシンで
決めた重量&決めた回数をやる。
20kg10回3セットでいいって言われたから半年間ずっとそれでやっている。
最初は筋肉痛が来たけど今はもう来ない。
この場合の筋トレは
血流を流すだけの筋トレで、
得られる結果はせいぜい
「筋量維持」になります。
もちろんやらないよりやった方がいいし
0と1では全然違うので、ジム行ってるだけでも超偉いです。
だけど半年しても何も変化を感じられないのであれば、何か変えた方がいい。
バーベル持ったことある?
ダンベルエリアどうですか?
こう尋ねると
あのエリアは
マッチョとかおじさんが
占領してて怖いんです〜![]()
立ち入る勇気がないです〜![]()
わかる。
わかるよ。
あそこは場違いな気がするよね。
でもあと20歩くらい歩いてそのエリアに辿り着けるなら、勇気を持って行ってみませんか?
例え話すると、
CHANELやエルメスの
憧れのブランドのバッグが欲しくて、
それを買えるお金を今持っているとする。
買うお金があるのに
「場違いな気がしてお店に入れないんです〜」
「何着てお店に行ったらいいのやら
」
って言って、結局お店に入れないのと同じ。
勇気を出せば手に入るチャンスはすぐそこにあるのに。
バーベルやダンベルのやり方がわからなければスタッフに聞けばいい。
そのためにスタッフ(トレーナー)はいます。
それか、私のところに来てください。
その場所にいる自分が当たり前になったとき
その時にあなたの体が変わります。
ダンベルの歴史を調べたら、なんと3世紀から使われていたそう。
こんなに科学やいろんな技術が発達した現代でも、ボディビルダーはダンベルを握る。
電流を流して筋肉つけますよ、みたいな変な機械に頼ったりしない。
ビルゲイツでさえ筋トレをしている。
どんなにお金を積んでも筋肉は買えないことを知っているから。
もちろんマシンにはマシンでしかできないトレーニングがあるので、マシンも併用して筋トレを行います。
ですが、その場合もしっかり負荷をかけること。
スイスイできちゃう負荷は筋力維持で終わり、ボディラインは今以上に進化しません。
もしくは違うマシンにもチャレンジしてみる。
使い方がわからないならスタッフに聞く。
せっかくジム代払ってるんですもん。
使えるものはいっぱい使っちゃいましょう。
以前私は「実は毎回嫌々ジムに通っている」ということを記事に書いたんですが、
▼その時の記事はこちら▼
なんでこんなにジム行くのが嫌なんだろう?って考えたとき、
筋トレが嫌だと思うくらい
きちんと負荷がかけられている証拠
ということに気付きました。
偉いじゃん、わたし![]()
毎回ヘロヘロになるくらい負荷をかけて
足を引き摺るようにジムを出て
次の日は交通事故に遭ったのか?ってくらいの筋肉痛。
笑うとお腹が痛い。
座るとお尻が痛い。
背中が痛くてリュックが背負えない。
脚全体が痛くていつも歩き方が変。(まるでASHIMO)
こんなになっちゃうから、
ジムに行きたくないんだわ![]()
でも私はボディラインを変えたいので、
嫌々でもジムに行って
負荷をかけ続けている。
そのおかげで10年前と別人になりました。
その大きなリターンがあるから、
筋トレを続けられているんです。
まとめ
さて、長くなりましたので、
まとめます。
あなたはどうなりたいですか?
目的によってアプローチを変えましょう。
体重を落としたい
![]()
食事の見直し
または有酸素運動
(心拍数を上げる)
今のカラダ・体調を維持したい
運動でリフレッシュしたい
![]()
好きな運動をなんでも!
(ヨガ・ピラティス・ダンス
ウォーキングなどなど)
ボディラインを変えたい
筋肉量を増やしたい
![]()
筋トレ一択
(きちんと負荷をかける)
私はそこまでガチで
出来ないから〜![]()
と思ったら、
あなたの体はこれからも現状維持。
今度こそ、体を変えたい
と思ったら少しだけガチなことをやってみる。
でも、ガチったら必ず結果が出る世界です。
運動経験ゼロの私がパーソナルトレーナーになったくらい、その結果に魅了されました。
そういやそれを伝えたくて、ブログを始めたんだったな、と今更思い出しました。
だから、私は本気で体を変えたい人を本気で応援します!
頑張ってください!!!
いつもとちょっと毛色の違う記事になっちゃったけど、少しでもこの思いが伝わるといいな。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
深掘り記事のこちらもぜひ!




