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パーソナルトレーナーこまちです
 

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”元デブ”だからこそ書けるダイエットブログを書きたい”

の記事も合わせてどうぞ! 

 

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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日も読者さまからいただいた

コメントに回答したいと思います。

 

こちらの記事にいただいたコメントです。

 

 

まあ、この記事の続き、って感じですね!

 

コメント欄で回答しても良かったのですが

また長くなりそうだったのと(笑)

せっかく回答するなら続き記事にしようかな

と思った次第です!

 

こまちさん、こんにちはー!


記事にしてくださり、

ありがとうございました。

めっちゃ待っていました笑

というのもですね、

長男が部活だけでは物足りなくて、

クラブチームに入りたいと言ってきまして…
(部活が弱小チームなのでね笑)

中学生なので、親の負担というより、

勉強と両立できるんかいな!

という気持ちがあります。

でも、今日のこまちさんのブログを読んで、

長男がやりたい!って言ってるのを

素直に応援したらいいんじゃないか?

と思うようになりました。

長男自身は本気でバレーボールをやりたくて

将来もバレーボール中心の生活をしたいらしく。

ただ、親としては、スポーツの世界は

そんなに簡単じゃない、

というのも知っていますし、

特に私はサッカー強豪校の出身で、

プロになれなかった男子が

山ほどいるのを知っているんです。

今、応援したい気持ちと現実みてほしい、

という気持ちで揺れています…

で、もう一つこまちさんに聞きたいのですが、

 

子どものやりたい!という気持ち、

どこまで尊重しますか?

上記は、長男のことですが、

次男が、なかなかのミーハーでして笑

ハイキュー見れば、「おれもバレーやる!」

サッカー見れば、「サッカーやりたい!」

スラダン見れば、「バスケ選手になる!」

 

とまぁ言うことが、コロコロ変わるんです。

まだ小2なので、そんなもんかなーと思ったりしますし、どんなスポーツでも、

始めたら楽しいのかも、と思ったりしますが。

こまちさんもおっしゃっていましたが、

どこに所属するかで、

親の負担が変わってくるので、

結局は、そこですかね笑

 

えちゅまりんさん、

いつもコメントありがとうございます!

 

トレーナーとして、

そして一人の母親として、

回答させていただきますね。

 

 

  子どもは「自分世界」で生きている

 

これは私の考えですが、

 

”子どもは子どもで別の世界を生きている”

 

と考えてます。

 

生きている世界をゲームに例えると

 

私はスーパーマリオをやってるけど

子どもはドラクエをやっている

 

くらい違う世界を味わってると思ってるので

 

まずは子どもの選んだ世界を

 

「そんな世界もあるんだね~」

 

と尊重して、

 

「その世界のことはわからないけど応援するね」

 

といったスタンスでおります。

 

子どもが

将来はプロスポーツ選手

になるんだ!

 

と言った場合、

 

常識的な大人なら

 

「競技人口何人いると思ってるの」

「厳しい世界に決まってるでしょう」

 

というのが当たり前だと思います。

 

でもこれはそれを言った人(大人)

の世界で思うことであって

 

その子の世界では

当てはまらないかもしれません。

 

 

実は、息子がいたサッカーチーム出身の

プロ選手サッカーが実際におりまして、

 

いま所属しているラグビー部のOBにも

日本代表選手ラグビーがいるんです。

 

息子の世界には「プロ選手」

はわりと身近であって

不可能な存在とは思ってないみたいなんですね。

 

かといって息子の口からは

「プロになりたい」

は一切出てきませんが(笑)爆笑

 

彼は彼の世界をめちゃくちゃ楽しんでいるので

 

「やりたいことあるのっていいな」

 

と羨ましい気持ちで見ております。

 

コメント下さった方の

今、応援したい気持ちと

現実みてほしいという気持ちで

揺れています…

 

この気持ち、すごくよく分かるのですが

この「現実」というのは

お母さんとお子さんとでは

違う世界の話になりますので

 

「応援したい」という自分の気持ち

汲み取ってもいいのではないかな

と思いましたニコニコ

 

 

  私も子どもの頃は好きなことしかしてなかった

 

私が息子の年齢だったとき、

ひたすら漫画を描いておりました。

 

授業中ノートに漫画を描き

お風呂の中ではストーリーを考えて

自分の時間はすべて漫画描きに費やし

お小遣いは全部漫画道具につぎ込みました。

「りぼん」に毎月投稿して

中学生ながらにお金を稼いでいました(笑)

 

なつかしぃぃぃぃ飛び出すハート

 

私以外、家族は誰も絵を描きませんので、

 

「誰に似たんだろうね」

 

って不思議がりました。

 

でもその時のわたしは

 

自分の世界で生きていた

 

んですね。

 

あのとき

 

「漫画描いても将来の役に立たないんだから

それよりも勉強しなさい!」

 

と一切言わず、

私に好きなだけ漫画を描かせてくれた親には

今も感謝しています。

 

 

ま、実際、役には

立ってないんですが(笑)爆笑

 

 

でも、あのときの毎日は楽しかった!

 

あんなにひとつのことに没頭したのは

漫画が最初で最後かもしれません。

 

本気で漫画家目指してたら

もしかしたらなれたのかもしれないけど

 

プロになるならない関係なしに

そのひとつひとつのプロセスが楽しかった!

 

私の宝物の時間でした。

 

だから、今の息子も

あのときの自分と同じなんだろうな

と見守っている感じです。

 

漫画を仕事にすることはなかったけど

仕事にするだけが成功じゃないですよね。

 

「あのとき楽しかった」

「あの時間は宝物だった」

 

っていう気持ちを今持ってるだけでも

十分人生の役に立ってると思います。

 

今でもたまに好きな漫画を模写してます。

絵を描くのは今でも楽しいですし

リフレッシュになってますニコニコ

 

ホラー漫画家 伊藤順二先生が大好き!

ガラスペンで描いてます

 

 

子どもで大人でも、

自分が夢中になったことは

 

たとえプロや仕事にならなくても

そのプロセスは宝物になる

 

んですね。

 

だから、そのときやりたいことを

やったらいいと思いますニコニコ

 

 

  スポーツをすることにはメリットがありすぎる

 

ここからはトレーナーとしての意見になりますが

 

スポーツをすることには

メリットしかありませんキラキラキラキラ

 

 

【子どもがスポーツをやるメリット】

 

体の発達の向上

睡眠の質の向上

コミュニケーション能力の向上

ストレス緩和

メンタルの安定

自己管理能力が上がる

時間管理が上手になる

朝に強くなる

外部ストレスに強くなる

 

たぶん、もっともっとあります。

 

子どもが自分からやりたい!

って言ってるならラッキーですね飛び出すハート

 

ご質問者様がおっしゃってた

長男が部活だけでは物足りなくて、
クラブチームに入りたいと
言ってきまして…
(部活が弱小チームなのでね笑)

 

これ、実現可能でしたら

ぜひ入らせてあげて欲しいです。

 

部活の弱小チームじゃ物足りない、

とのことなので

強いクラブチームを望んでるんですよね。

 

強いチームには理由があります。

 

まず、指導者が違います。

 

指導者でチームの強さが全然変わります。

強いチームにいるだけで

”強くなるための指導”が受けられます。

 

たとえスタメンに入れなかったとしても

そのチームに所属して

その練習に参加していることに価値があります。

 

 

また、強いチームは覇気がありますね。

 

チーム全体のエネルギーが高いっていうのかな。

 

メンバーの熱量が高いので、

 

「絶対甲子園行こうぜ!!」

「目指せ!全国大会!」

 

って全員が思ってるチームと

そうでないチームは実現性が違います。

 

それくらい集合的な意識ってすごいんですよね。

 

大人の世界でも

 

「自分の周りにいる5人の平均が自分」

 

ってよく言いますが、子どももしかり。

 

周りのレベルが高ければ

自分のレベルも高くなります。

 

それくらいスポーツやる環境って大切なので

ぜひ前向きに考えてあげてほしいな、

と、個人的には思いますニコニコ

 

 

  学業と両立できるのか?

 

親ならだれもが心配する学業との両立。

 

まあ、こればかりは本人次第になりますが爆笑

 

でも運動することって脳にめちゃくちゃいいんですよ。

 

 

本もたくさん出てます

 

うちの子の場合、実は

部活のおかげで勉強を頑張れてます。

 

卒業後はラグビーの強い高校に

行きたいみたいで、東京の場合は

必然的に私立になってしまうのですが

 

早稲田実業や明大中野など

そこそこ頭が必要なところが

息子の中でピックアップされております爆笑

 

でも行ける行けないかは別として

 

「成績が良ければ進路の選択肢が広がる」

 

ということを先輩たちを見て

知ったそうなので

自分から勉強をやるようになりました。

 

これは先輩方に感謝ですキラキラキラキラ

 

勉強との両立は、

 

本人の本気次第

 

だと思うので、

ここは見守るのが一番ですね。

 

本人が本気でそのスポーツ中心の

生活をしたいなら、

その生活ができる進路を

ちゃんと自分で選ぶと思いますニコニコ

 

信じて見守りましょ飛び出すハート

 

 

  ひとつのスポーツに集中しなくてもいい

 

最後に・・・

次男がなかなかのミーハーでして笑

ハイキュー見れば、

「おれもバレーやる!」

 

サッカー見れば、

「サッカーやりたい!」

 

スラダン見れば、

「バスケ選手になる!」

 

とまぁ言うことが、

コロコロ変わるんです。

 

これ、ぜんっぜんイイと思います!!

 

むしろ、やりたいことが

いっぱいあっていいですねニコニコ

 

日本だと「野球少年」「サッカー少年」って

ひとつのスポーツに特化させたがりますが

 

欧米の人たちって実は違くて

シーズンごとにスポーツを変えています。

 

春・夏は野球少年だけど

秋・冬はバスケ少年

 

みたいな子がたくさんいます。

 

私がパーソナルトレーナーの勉強をしたときも

 

色々なスポーツをやったほうが

自己の運動能力が向上する

 

と習いました。

 

まあ、最終的には自分でひとつに絞ると思うんで

小さい頃は興味があること

色々やっていいと思いますよ。

 

うちの子も

 

サッカー・ドッジボール

ボウリング・ラグビー

 

習ってきたこと全部違います(笑)

 

共通点はボール使うところ、だけですね爆笑

 

今はラグビーに夢中ですが、

いつかまた全然違うスポーツやるかも

しれません。

 

ま、どんな将来になるにし、

子どもは私とは違う世界を生きてるので

 

”がんばれよ~!楽しめよ~!”

 

という感じでこれからも見守りますニコニコ

 

 

 

次生まれ変わったら・・・・

私もラグビー部に入りたいなあ(笑)

 

どうせならニュージーランドとかに生まれて

ガタイのいいラガーマンになりたい~。

(ついでにイケメンで)

 

あと4回くらい生まれ変わらなきゃだめだろな。

うん。

 

 

というわけで長くなりましたが

子どものスポーツについて

回答させていただきました!

 

半分以上私の個人的意見でしたが爆笑

お役に立てれば嬉しいです。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。