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パーソナルトレーナーこまちです
 

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このブログの信念である

”元デブ”だからこそ書けるダイエットブログを書きたい”

の記事も合わせてどうぞ! 

 

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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日はダイエット記事ではなく、

読者様に質問頂いたコメントに

回答したいと思います。

 

息子をラグビーの聖地花園へ連れて行った記事

についたコメントです。

 

 

 

息子さんのために、

花園に連れていくなんてすごいですね!

スポーツってテレビでも観れますけど、

やっぱり会場で観戦すると、

選手や観客の熱量や独特の雰囲気を

感じられるので、いいですよね!

うちの息子はバレー部ですが、

いつか試合見せたいな、と思いました。

ただ、母の私としては、

あまり熱意強すぎても、

親の負担があるので、悩ましいところ

ですね。


(小学生のときに、スポ少やらせなかったのも親の負担が、という理由…)

こまちさんのお考えで良いので、

教えてください。


お子さんにスポーツを頑張らせるのって

なんでですか?


お子さんがやりたいから、でしょうか?

おそらくプロになってほしいとかではない

と思っていまして、

仲間と頑張るとか

団結する気持ちとかかな

とか思うのですが。

 

えちゅまりんさん、

コメントありがとうございます!

 

こちら、わたしもよく友達に聞かれるので

自分の気持ちをまとめるためにも

この場を借りて回答したいと思います。

 

 

  息子にガチでスポーツをやらせる理由

 

この理由をひとことで回答すると

 

息子が自分から

やりたがっているから

 

になります。

 

なので「やらせている」というよりは

息子自身がスポーツをやることを

「望んでる」という感じでしょうか。

 

綺麗ごとっぽい回答ですが、

補足させてください。

 

 

うちは私も夫もスポーツと無縁の人生で

まさか自分の子がスポーツ少年になるなんて

夫婦ともに想像していませんでした。

 

私も夫も学生時代は陰キャでしたから(笑)

輝くスポーツ少年・少女たちを

すこし苦手に思う部分もありました。

 

だからいまのこの展開には驚いています。

 

スポーツ無縁人生でしたので

スポ少(スポーツ少年団=いわゆるスポーツの習い事)のルールとか常識とか

全然わからなくて、

 

親の役割がこんなに多いこととか

雨で中止の日もビデオミーティングするとか

試合のために新幹線乗るとか

こんなにお金がかかることとか

 

全然想像してませんでした。

 

もちろん運動しないより

したほうがいいと思うのですが

 

こんなにガチでやらなくてもいい

 

と思ったのが本音です。

 

 

  なぜ私がガチで息子のスポーツに付き合うのか

 

息子の小学生時代は

サッカーと競技ドッジボールの

2つのクラブチームに所属し、

 

そのどちらも保護者代表を務めました。

保護者代表の年じゃないときは

他の係もやっていました。

 

当時夫が土日出勤だったこともあり

私の負担が大きく

2つのチームを掛け持ちすることに

息子ではなく私が限界を感じました。

 

グループラインの数がどんどん増えて

ラインの通知が怖かったこともあります。

 

ひとつを辞めることを何度も考えましたが

息子は

両方とも
6年最後までやって

みんなと卒団したい

 

と言いました。

 

 

私の何十年という人生経験で

 

継続するのが一番難しい

 

と知っている私は

最後まで続けることを選んだ息子を

純粋に「すごい」と思いました。

 

私が何度も挫折した「継続」。

 

習い事も仕事もダイエットもろくに

継続できなかった私。

「自分は飽きっぽいから」

という一言でいつも片づけていました。

 

私が出来なかった「継続」を

こんな小さい子が

自ら選べるってすごくないか?!びっくり

 

と、小さな息子に対して尊敬を覚えたこともあり

 

だったら私も全力で付き合う!

 

と心に決めたのです。

 

 

  ぶっちゃけしんどい時も多かった

 

全力で付き合う、と決めたものの

 

スポ少の両立は大変でした。

 

一番しんどかったのが週の真ん中。

 

水曜日のドッジボール練習から帰宅するのが

21時半、

木曜日はサッカーの朝練があって、

6時からスタート

 

前日真っ暗の時間に帰ってきて、

また真っ暗な時間に家を出るのは

朝活に慣れてる私でさえしんどかったです。

 

冬の朝練なんて、

暗くてボール見えませんからね(笑)

 

サッカーもドッジボールも

息子が通ってる小学校ではなく

別の地域の学校のチームに入っていたので

通うことだけでも大変でした。

 

そして保護者代表時代は

遠征があれば新幹線のチケットを取ったり

全員で泊まれる宿を探したり、

子どもたちの引率をしたり、

旅行会社みたいなこともやってましたね爆笑

 

インスタ発信も私の仕事で、

SNSもめちゃくちゃ頑張ってたなあ~・・・

 

 

  でも次第に自分も楽しんでいることに気づいた

 

しんどい・大変、とか言いつつも

 

次第に

 

結構楽しんでる自分がいる

 

ことに気づきました。

 

自分が学生時代に味わえなかったスポーツを

息子のチームをサポートすることで

自分も楽しさを覚えていたみたいです。

 

”ああ、こんな世界があったのか”

 

と。

 

辛さ・しんどさ・負けたときの悔しさ

勝った時の感動・子どもたちの成長

 

辛かったことも

嬉しかったことも

 

全部ひっくるめて味わうことができました。

 

 

 

だから結局、私は

 

自分のためにやっていた

 

んだと思います。

 

これが「息子のため」だけだったら、

おそらくサポートは続かなかったでしょう。

 

私はひとりしか子どもを産んでないので

子育てのプロセスのほとんどは

最初で最後になります。

 

そのプロセスの中でこのような

感動する機会をくれた息子には

今も感謝しています。

 

息子は中学生になり

ラグビー強豪校に進学しました。

 

親のサポートはほとんどなくなりました。

 

試合も遠征も学校が連れてってくれるし

ほとんどの連絡も学校がやってくれて

遠くても一人で行けるようになりました。

 

私は試合の時間に会場に行くだけ。

試合終わったら帰るだけ。

 

な・・・なんて楽チンなのびっくり!!

 

最初は「ぽっかり寂しくなるのかな?」

と思ったし、夫にも心配されてましたが

 

人間ラクなことにはすぐ慣れますね(笑)

 

いまはこのラクチンさに心地良さを感じております~爆笑

 

 

  親の負担がどれだけあるかはクラブチーム次第

 

最後に補足を・・・

 

「親の負担がどれだけあるか」

 

については、

チームによって全然違うと思います。

 

我が家はたまたま

ガチなチームに入ってしまった

 

だけでした。

 

チームによってその熱量は全然違います。

 

・全国大会を目指してる

・いつかプロ選手になる

 

といったガチ勢が集まるチームもあれば

 

・楽しくやれればいい

・運動不足が解消できればいい

・塾がない日だけ気軽に行ければいい

 

といったエンジョイチームもあります。

 

我が家の場合はサッカーもドッジボールも

 

たまたま選んだチームがガチだった

(入部した後にガチに気づいてしまった)

 

というパターンです(笑)

 

ガチなチームほど親の熱量も高いですが

かといって親の負担が多いわけでもないですね。

 

活動費(月謝)が高い代わりに

コーチのサポートが手厚くて

親の負担が少ないチームもあります。

 

なので、チーム選びは慎重にキラキラですね!

 

でもこういうチームとの出会いも結局は

 

ご縁

 

なので、きっとそのとき自分たちに合った

チームに出会えるんだと思います。

 

このときのチームメイトが

人生の大切の友になるかもしれませんニコニコ

 

 

というわけで大変長くなりましたが

スポ少の質問への回答でした!

 

書き出すことで当時のことも思い出せたし

頑張ったなあ~ってつくづく思えたし

気持ちの整理もできました飛び出すハート

 

 

これを読んでくださった方でスポ少の想い出がある方がいたらお話を聞いてみたいな~照れ

 

お時間ある方はぜひコメント欄で

当時の想い出教えて下さいキラキラ

 

最後までお読みくださりありがとうございました。