昨日、2011年2月13日、バレンタインイブ、兄の結婚式&披露宴に出席してきました![]()
チャペルで挙式だったのですが、私はチャペルに入った途端、神聖なる場所、独特な雰囲気に何か特別なものを感じました![]()
新郎新婦入場。
バージンロードを二人で歩いてきたことに、まずは驚きました。
私の中で、バージンロードは新婦と父親が一緒に歩いて登場するが常識だと思っていたので。
ちなみに新婦の父親は、バージンロードの横でゲストの皆様と同じように参列していました。
そして、新郎新婦がバージンロードを歩き、祭壇の前に向かう途中、私の目には、涙がこぼれていました![]()
開始から10秒も経っていない時間です。
おそらくこの会場の中で、誰よりも一番早く泣いたのではないでしょうか?
披露宴で泣いたことはありますが、結婚式で泣いたのは初めてでした。
新郎新婦のご両親が泣くのは分かると思いますが、新郎の妹が泣くのって不思議ですよね?
普通は泣かないので。
私が泣いた理由は最後に説明します。
チャペルでの挙式って良いものですね。
このブログを読まれている既婚者の皆様は、どちらで挙式されましたか?
未婚者の方は、どちらで挙式したいですか?
私はバージンロードを一緒に歩きたかった父親が亡くなってしまったので、挙式は二人だけでして、結婚披露宴だけを行うことを考えていました。
ですが、最近は変わってきていて、バージンロードは色々なパターンがあるそうです。
兄弟や親族、新郎と入場される方も結構増えてきているそうです。
肝心なのは、大切な人と一緒に歩くということだそうです。
私は母親と一緒に歩きたいです。
ここで、バージンロードの持つ意味を確認したいと思います。
入場する時は「神の前で二人が出会うための道」
退場する時は「新しい人生の第一歩を踏み出す道」
母親が元気な内に、結婚式を挙げたいと思いました。
今まで一番感極まった結婚式に出席できたことを大変嬉しく思います。
私がこれ程までに泣いた理由は、先月の出来事にあります。
先月、兄と大ゲンカをしました。
小さい頃はよくしたものですが、大きくなってからはほとんどケンカはしなくなったのですが。
あることがきっかけで、大ゲンカに発展しました。
その時に兄に「結婚式には参加しないでくれ」 と言われてしまいました。
そう言われたら、出たくても出れないですよね。
そんなこともありましたが、先月中に仲直りをして、無事出席できました。
『私が結婚するまで、後○○○日』
ちなみにこれは、私が心の中で自分だけで決めている日数です。
その目標を達成するためにも、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思います!
「夢に日付が入った時、それは目標に変わる
目標に近付く足音を聞いた時、それは自信に変わる
自信を幾層も積み重ねた時、それは生きる上での希望に変わる
生きる希望を見出した人間は、何度でも夢を見る事ができる 」
最後までお読み頂き、ありがとうございます![]()