自己否定癖は卒業!
“ありのままの自分を好きになる”
を導きます
アドラー流自分育てサポーター
勇気づけアーティスト🌙さいとうかずみです
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外の気温がマイナス20度前後になると
室内の温度もぐっと下がる
ここオスロ郊外の我が家です。
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泣きたい時に
泣きたいだけ
泣くことができる「幸せ」
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パート先のこども園で
登園時にパパと
お別れをしたくなくて
ギャン泣きをしていた
4歳児の男の子
Aくんがいました。
1人の保育士が
泣き叫ぶAくんを
パパから預かると
ずっと抱っこで
Aくんの背中を
さすっていました。
それでもAくんは
「こども園に居たくなーい!
パパのところへ行くー!」
と、こども園中に
響き渡るような音量で
泣いていました。
そんなAくんを見て
泣きたい時に
泣きたいだけ
泣くことができるって
「幸せだな」
と感じました。
泣いても受け止めてくれる
安心・信頼できる人が近くにいて
泣くことができる
安全な場所もある
ということですものね。
あなたはAくんの様に
自分の気持ちに素直で正直に
泣いたことがありますか?
私は小さな頃から今まで
感情を抑える人だったので
Aくんの様に
泣いたことはもちろん
ほぼ泣いたことが
ないと思います。
怒られて泣いたことはあるなぁ…
けれど感情は
特に悲しみや怒りの
マイナス感情は
とことん感じてもらえた方が
心から旅立ちしやすいです。
あなたには
泣いても近くで受け止めてくれる
安心・信頼できる人がいますか?
安全な場所がありますか?
そしてそれ以前に
あなた自身が
あなたが泣くことを
許していますか?
さてAくんですが
お昼を食べる頃に
ようやく落ち着きました。
マイナス14度の中
ほっぺを真っ赤にしながら
笑顔で元気に
お外でも遊べましたよ!
Aくんは泣くことを許し
泣くことを許され
保育士からは
背中をさすってもらいながら
気持ちを受け止めてもらったり
お友だちからは
「この車で遊ぶ?」
と気にかけてもらえたりして
Aくんの感情が
とことん感じてもらえた
からかな、と思います。
今日も最後までお付き合いくださり
ありがとうございます😊


