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こころ整体院の船山武です。

 

 

 

ラジオは、チャンネルを合わせると

そのチャンネル(放送局)の音がラジオから流れてきます。

 

 

例えば、

東京FM(80.0MHz)にツマミを合わせると、

東京FMの放送がラジオから流れ始めます。

 

 

このように私たちは周波数を合わせれば

合わせた周波数の局の放送をラジオから聴くことができます。

 

 

同じように私たち自身も

自分の周波数を変えれば

その周波数に応じた様々な現実にアクセスすることができるのです

 

 

 

つまり 自分の現実は、

「自分がどの世界の周波数に合わせているかの結果である」

と捉えることもできるわけです。

 

 

 

例えば、

施術やセラピーによって心身の不調が改善したとき…

 

それは心や体へのアプローチを通して、その人の周波数が変わり「不調が解消された“現実”」にシフトしたと捉えることもできるわけです。

 

 

逆を言うなら、

その人の周波数が変わっていないのなら、

たとえ症状が一時的に和らいだとしても、

問題は本当の意味では解消していないと捉えることもできます。

 

 

つまり、

“心身の不調”や“現実の問題”を解消したのであれば、

その人の周波数を変えていければいいというわけです。

 

 

では、

人の発する周波数とは何でしょうか?

 

 

僕はキネシオロジーテストで出すことはできますが、

機器などを使ってそれを測ったことがなく、

正確なことは言えないので、あくまで仮定の話として進めます

 

 

ここでは人の周波数は、

その人の「体の状態」「心の状態」の表れであり、

その状態を左右するのは

その人の「意識の在り方」であると考えます。

 

 

 

「意識の在り方」とは、

その人の「物事の捉え方」に表れると僕は考えています。

 

 

周波数(波動)が高いとは、

意識レベルが高いと言い換えられます。

 

 

そして、

意識レベルの高さとは、

物事を捉えるときの“視点”の高さであるともいえるのではないでしょうか。

 

それは

「俯瞰的」に物事を捉えることができるということです。

 

 

「俯瞰する」とは、

高い所から見下ろすように物事の流れや全体像を客観的に捉えることを言います。

 

 

より高い視点から広い視野で物事を捉えられる人は、

目先の問題に囚われずに全体的な構造や関係性などを把握することができ、物事の本質を捉えることができます。

 

 

そのような高い視点(捉え方)を得るにしたがって

物事への反応の仕方が変わり、

言葉が変わり、

行動が変わり、

習慣が変わり、

環境が変わっていきます

 

 

周波数が変わることで、

脳や細胞の状態も変化していくと考えられるので、

その人の心身の健康状態も変わっていきます。

 

 

 

つまり、下記のような構図になります。

 

心身状態の変化 

  ↑ ↓

周波数(意識)の変化

  ↓ ↑

言動・習慣・環境の変化

 

 

では、

人の心身の健康状態や

人の言動・習慣・環境 さえも変えていく

“周波数”を高めるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

次回に続けていきたいと思います。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

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