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こころ整体院の船山武です。
人は自分に起きている“問題”に対して
自分にできること(選択肢)がないと感じたとき
追い詰められ、非常に強い不安(ストレス)に襲われます。
この状態は
心身にトラウマを残したり、
大きな不調の要因をつくったりします。
健康の問題
人間関係の問題
仕事の問題
家族間の問題
お金の問題
…etc
これらの問題において
「選択肢がない」と感じる状況に陥ったときでも、
私達は常に“最高の選択肢”を持っています。
この“最高の選択肢”というのが「呼吸」です。
僕自身はこの“最高の選択肢”を使って、
自分の小さな問題から大きな問題まで
多くの問題を解消してきました。
前々回のブログ「周波数を変えていくには?」では、
その人の“周波数”がその人のアクセスする現実を決めている、
そしてその周波数をチューニングできるのが“呼吸”である、
ということを書きました。
今回は“呼吸”を通して、
どのように自分の周波数を良い状態に持っていくのかを書いていきます。
まず、この話は
“呼吸”は「“魂の波動”が体を通して現れたもの」
という前提の基に進めていきます。
“魂”というのは、
宇宙(大いなる意識)とつながっている私たちの本質です。
ですので、
魂は最善の状態(周波数)を知っており、
常にその“最善”を表現しようとしています。
ですから、
私たちはその“魂”の働きを邪魔しなければ、
最善の周波数に自分を設定できると考えます。
よって、
「魂の波動の現れ」である“呼吸”が
自然に体に現れるのを邪魔しないようにすることが大切です。
私たちは普段、
自分の呼吸をほとんど意識していません。
そして、
様々な状況に心を煩わせることで、
無意識のうちに“呼吸”を止めたり、早くしたり、浅くしたり、固くしたりしています。
つまり、
魂の自然な呼吸を邪魔してしまっているのです。
この「状況に心が煩わされた状態」が
緊張やエネルギーの停滞として体に刻み込まれ、
恒常的に呼吸を自然な状態から遠ざけてしまっているのです。
ですから まずやるべきことは、
自分の“呼吸”に氣づくことです。
呼吸を整えようとか、
深く呼吸しようとか考えずに、
ただ「自分が今どのように呼吸しているか」氣づくだけです。
それだけで、
自然と呼吸が整っていきます。
“魂”と体は常に最善の状態に戻ろうとしているので、
氣づくだけで調整機能が働きだすからです。
氣づくことで呼吸が整いはじめ、
“周波数”が改善する軌道に乗りはじめます。
次にやることは、
“呼吸”が体からどのように表現されているのかを見守ることです。
「呼吸は魂の波動の現れ」なので、
それがどのように体から表現されているのかを見守るのです。
これをやり始めると
その人の周波数は整えられ高まっていき、
高まった周波数に合わせたシフトが始まります。
この簡単な2ステップだけです。
step1.呼吸に氣づく
step2.呼吸が体からどう表現されているかを見守る
時間をとって実際にやってみると
少しずつ心が軽くなってくるのが分かるかと思います。
ただ、
心身の縛りや囚われが強すぎると
“自然な呼吸”が起きづらいことがありますので、
そう感じるときは 先に波動施術を受けられることをお勧めします。
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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