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こころ整体院の船山武です。
自分の心の状態を観察することが大切!
といっても、
漠然としていてよくわからず、
そのうちに「今日は何を食べようかなぁ…」
などという思考に流されてしまうことが多い僕ですが…
今 自分はどのような“周波数”を発しているのだろう?
と意識してみると、
なんとなく自分の状態が分かる氣がします。
もちろん、
周波数を数値化するわけではなく、
周波数が良い感じなのか、嫌な感じなのか、
重い感じなのか、軽やかな感じなのか、
固い感じなのか、柔らかい感じなのか、
強い感じなのか、弱い感じなのか、
ほんわかしているのか、ピリピリしているのか、
このような“なんとなくの感じ”で捉えようとしてみるのです。
この“なんとなくの感じ”は
けっこう正確に自分の状態を表していると思うのです。
というのは、
自分に起きる出来事(現実)は、
この なんとなくの“周波数”に合ったことが起きてくるからです。
ですから、
このなんとなく感じられる自分の“周波数”を良い状態に調律できれば、自分の現実も良い状態に変えていけると考えられます。
僕は波動療法のほかにエネルギー調整も行うのですが、
このエネルギー調整の効果を上げるには、
必要な部位にエネルギーが流れる感覚をつかめていることが大切になります。
この感覚をつかむコツというのがあって、
それは(はじめは)“なんとなく”感じる感覚を大切にすることなのです。
この“なんとなく”を追っていくと、
体の反応や症状の変化といった結果とつながり、
そのフィードバックから“なんとなくの感覚”が実感に変わっていきます。
「自分の状態」についても、
“なんとなくの感覚”を感じることが大切なのですが、
それを可能にするのが自分の状態を“周波数”として捉えてみるという視点です。
そして、
この“周波数”を良い状態に調律する助けとなるのが「呼吸」です。
自分の“周波数”を整えるようなイメージで
穏やかに呼吸することにより、
自分の“周波数”をより良い状態に調律しやすくなります。
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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