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こころ整体院の船山武です。
僕は眠っているときに見る“夢”が好きです。
独特の世界の中での不思議な感じが残っていて、
それを思い出すのが好きなのです。
思い出そうとしても
ほとんどは覚えていないのですが…(^-^;
それでも
なんとなくのイメージや夢の中の感覚は残っていて、
“ふ”としたときに思い出すことがあります。
僕の場合、
「デパートや病院のような大きな建物の中で
何かを探し回っているのですが、なかなか見つからない」
という夢や
「予定の時間に遅れてしまう」
「自分の靴や体操服が見つからない」
「乗ってきた車がなくなってしまった」
などなど、
何かを探し求めて困っている夢をよく見ます。
でも時々、
「幼少期に住んでいた場所や家が出てくる」
「昔 飼っていた犬の散歩に行かなければ…と思っている」
など懐かしい氣持ちになる夢を見たりもします。
最近、比較的多いのが
「駅で電車を待っていたり、
電車に乗ってどこかを目指していたり、
電車を乗り換えようとしている」夢です。
これらの“夢”って
何を現しているのでしょう?
“夢”辞典などを読むと
いろんなヒントを見つけることはできるのですが、
実際のところはよく分かりません。
ただ、僕自身としては、
“夢”は自分の潜在意識からのメッセージだったり、
現状におけるヒントだったり、
自分自身を癒すためのものなのではないかと思っています。
意味が分からなくても、
自分の“夢”の感覚を思い出そうとすることで、
潜在意識とつながるパイプが太くなっていき、
インスピレーションや助けが得られやすくなると考えています。
ときどき、
自分の見た夢を思い出そうとしてみることは、
大きな助けを得るきっかけになるかもしれませんよ (^^)
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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