ご訪問いただきありがとうございます(^^)
こころ整体院の船山武です。
僕は毎朝20~30分ほど瞑想をします。
瞑想といっても大したことはなく、
ただ静かに座っているだけです。
以前は、
なんか凄い能力を身に付けたくて
効果を求めた様々な瞑想法を試していましたが、
今はただ座っているだけです。
「こうしなきゃいけない」という
瞑想の形がないから氣楽です。
効果を求めていやっているときは、
うまく出来たとか、出来なかったとか…
逆に苦しくなるので、苦しくなることはやめました。
毎日のことなので、
心地良く感じられないことは続かないんです (^-^;
今は、
座っているとなんとなく氣持ちいいからやっているだけです。
効果は求めていませんが、
毎日静かに座っている時間を持つと、
“こころ”に何か「余白」のようなものが生まれてくる氣もします。
日によっては、
仕事のことを考えたり、
心配事を考えたり、
未来のことを考えたり、
思考に囚われて心が静かにならないこともあります。
そんな時は、
少しだけ意識することがあります。
・自分の重力に自分をゆだねる
こうすると力が抜けて思考も抜けて楽になることが多いです。
・寄せては返す波のように呼吸がただ現象してくるのを見守る
こうしていると自分の自然なリズムが感じられて氣持ちいいです。
“共同幻想”という世間の枠組みの外に自分を置いておくには、
心の余白や自分のリズムを取り戻す時間が必要なのかもしれません。
それが瞑想でなくても
人によって様々な形があるのかなと思います。
この時代だからこそ
「ただの自分」でいられる時間を確保しておくことは大切なのかもしれません。
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
<情報>
