先日、ネットで、アジアの山岳地帯で、結婚式のニュースを読みました。
日本と違って、野外でささやかな感じで、引き出物と言うのもなく、少しのお菓子を貰ったみたいで。

103 才だったか?おばあちゃんが、これ又88才のおばあちゃんに、飴を渡してる動画。貰った瞬間のおばあちゃんの笑顔の美しいことったら無かった



88 才のおばあちゃんは娘だったみたいで、飴1つで、あんなに嬉しそうな美しい笑顔を見て…

親はいくつになっても子供の事を思うんだなって、そんな親ばかりじゃ無いのは、良く分かってるけど、せめて私は、あの、おばあちゃんみたいに、老いて生きてる限り子を思う親で、いたい。

時々、うんざりしたり、何かも放り出したくなったり、色々な感情が、沸いて来るけど、あの、おばあちゃんの、娘を思う心に少しでも近付ける様に成りたい。



見守るって精神的にも体力的にも時々辛くなるけど、黙って口出しせずに、明るく笑顔でいたいと思う。

見たい景色は見れないかもしれない。望む事は叶わないかもしれない。今世では。



それでも、あの、おばあちゃんの様な親に憧れます。