1冊の少し厚めの単行本、角田和男「修羅の翼」を約3ヶ月掛けて読み終わって。

人の名前が出て来るとWikipediaで調べて本は有るのかとかネットで調べたり。何ならお墓までマップで調べたり。

そして多分、40年以上前に角田さんが話された事は本当の事で今そんな話しをされたら、何処かの国から叩かれそうな事迄書いて有りました



今は1番楽しみにしていた管野中佐の撃墜王を読み出しました。

彼の生い立ち、兵学校迄の少しの日記、兵学校での生活。朝から晩まで私の頭の中に管野中佐が居ます🥰

そして遂に海兵70期の「勝利の基礎」と言う海軍兵学校の記録映画を探し当て、その映画を何度も見返して、どっかにあの集団の中に管野中佐が居ると思い目を皿の様にして何度も見てるけど画像が暗く何百人も居るので全然見分けが付きません。

大講堂での卒業式で兵学校始まって以来の秀才と言われ恩賜の短剣を授与され代表に立った平柳育郎さんを画像で見られて嬉しく思いました😊YouTubeをテレビに繋いで大画面で見れば暗くとも画像が悪くとも何か見れる気がしてます。

喜んでたら、娘に一言…ママみたいな人の事をネトストって言うんだよと


ん❓ネトスト❓なぁにそれって聞いたらネットストーカーだよって😳

確かに昔から、アーティストが気に入ればその人の国の歴史まで興味を持ち本を探したりしてたな。美術館へ行けば気に入った画家の国の歴史の本も買うしなぁ。



夫には、その執念何かに生かせれば良かったねと言われてますが💦