兄が光の世界へ帰って2週間…

義姉とお見舞いに行く早朝に他界したと義姉から電話が有り、病院へ行こうか?と言った所…


最初の感情は重く暗い怒り、憔悴感、何とも言えない虚しさ…

何故だろうとずっと考えてて、自分なりの答えを出そうと自分の中の感情と会話してた。


義姉が言った言葉、病院へ行こうかと行った時、来ても居場所無いしと言われ…

お葬式で兄の娘が結婚した事を義姉の姉が発表し…

兄が他界した時、私には居場所が無いと義姉はいったのに義姉の姉兄は病院へ行った事…

義姉が唯一の親族は私だから献杯は私がするべきだと行った事。
はい〜❓唯一の親族が病院へ行く事を拒んだのに?
何も言わず、やりました、献杯の挨拶。

お葬式に結婚の話しを聞き、急遽控え目のご祝儀袋用意して、姪に渡しました。

義姉の姉が私に、お兄さんには随分お世話になったんですよと、話しかけてきて…
私が何も知らないと思ってる。義姉の親のお風呂場や洗面所をリフォーム代出したも兄で、他にも色々してあげてるのを私は知っていたけど、黙って聞いていました。
本当は、ほんとですよね〜普通なら出来ない事もしてもらってましたよね貴女は。と言ったら、多分顔色変えたんじゃ無いかな。


それにしても兄の寝顔を見て、父のお葬式と勘違いをしてしまう程そっくりで、この世で父に再会した気持ちになり、新たな悲しみが込み上げて来ました。

皆んな、光の世界へ還って行くのに、私だけ取り残された気持ちが、どうしても拭えない。


何もする気も起こらず、淡々と時間が過ぎて行くだけ。


お葬式が終わって家で寝ていた夜中、23時57分、電話が鳴り出ると切れてました。

最後にお花を入れてあげる時、誰も兄に触ってあげない。
奥さんは❓息子や娘は?




そっと兄のおでこに触れたら、馴染みのある冷たさでした。