もしも「役に立った!」「参考になった!」「面白かった!」というご感想を頂けましたら、人気ブログランキングをクリックしてくださいね。
【PR お勧め無料レポート】
「あの人はなぜ、いつも成功しているのか?」今なら無料で、この秘密を公開した小冊子をプレゼント中! ← クリック!
家に招かれて料理を振る舞われる。でもそれが嫌いな物だったら、どうしますか?
アレルギーなどがあって、食べれば健康を損なうというケースであれば事情を説明して断るでしょうが、単に味が嫌いという程度では、無理して食べる人が多いでしょう。
事情があったとしても、場の空気が微妙になってしまう事は避けられません。
他にも、食と健康の考え方があります。肉を食べない、白砂糖を入れない、化学調味料を入れない、マーガリンを入れないなど、基準は様々です。
こんな風に健康のために食事内容に気を配る人達もいます。
こうして考えると、手料理にしても取り寄せるにしても、料理を振る舞う側は事前にリサーチをするのが当然のマナーです。
けれども現実社会では、それがマナーにはなっていません。
事前に何が食べられないのかを尋ねず、行き当たりばったりになってしまっています。
考えてみてください。料理を振る舞う側は、相手をもてなしたい気持ちがあるはずです。そうすれば当然、事前のリサーチは必須のはずです。
自分の作った物を、本当は嫌いなのだけれど、その場を取り繕うために我慢して食べる。そういう結果を期待してはいないはずです。
もし誰かの家に招かれた時に、こんな手紙が届いたら、あなたならどう思いますか?
「当日は料理自慢の妻が、夕食に腕を振るいます。もし苦手な食べ物、健康上の理由などで避けている食べ物などがあれば、事前にお知らせください。というのも、私はあなたにより良い時間を過ごして頂きたいと考えているからです。苦手な物でも遠慮をされて無理に召し上がる方が多くいらっしゃいます。私はあなたに、そのような不快な思いをさせてはならないと考えているのです。ですからご遠慮なく、食べられない物をお知らせください。その方が迷いなく準備ができて、私たちも助かります」
もしも僕がこの文面を受け取ったら、何という心配りなのだろう! と感動します。
食事をご馳走になると判っていても、自分から相手に食べたくない物を告げるなんて、普通の感覚の人には出来ません。
なんと図々しい! と、自分でも感じるからです。
ですからこうした心配りは、ご馳走をする側がするべきなのです。
誰でも苦手な物はあります。食べたくない物もあります。人をもてなす立場として、そのリサーチをせずに、行き当たりばったりで勝負をして良いはずもありません。
現場で「これは食べられません」と言われないからといって、そのまま考えなしに行動してはいけません。
世の中ではそんなマナーや常識はありません。ですが相手をもてなす気持ちがあれば、その上で考えていけば、当然の行為なのです。
それが本質的な思考というもので、単に盲目的に一般社会の常識やマナーに従うのは、思考の罠と呼べるものです。
○同じテーマでメルマガもやっています!
是非、↑こちらからご登録ください。(このページの左側に登録フォームもございます。そちらからもご登録して頂けます)
─────────────────────────────────
▼ふと思ったことを、未整理につぶやく
・小池義孝公式 TWITTER / http://twitter.com/koikeyoshitaka/
─────────────────────────────────
▼世界で唯一、心身の運営を正常化できる治療院
・一義流気功 町屋気療院 / http://www.ichigiryu.com/
─────────────────────────────────
─────────────────────────────────
▼あなたを優れた気功治療家に導く 初心者歓迎
・一義流 気功教室 / http://www.healing-t.com/
─────────────────────────────────
─────────────────────────────────
▼オリンピックから草野球まで、運動能力を向上
・一義流 筋力補正法 / http://www.kin-hosei.com/
─────────────────────────────────
▼FACE BOOKで小池義孝の最新動向をチェック
・小池公式 FACE BOOK/ http://www.facebook.com/koikeyoshitaka/
─────────────────────────────────


