こんばんは
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
1月7日は人日の節句
七草かゆを食べる日です。
なので本日の投稿は
我が家の餅入り さらさら七草がゆです。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
年明け、体にやさしいもの食べた?
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七草を粥に加えて、七草粥として食べれば
自然界から新たな生命力をもらえ、
無病息災で長生きができるという云われがあります。
また新年初めて爪を切る日ともされている1月7日は、
七種の七草を浸した水に爪をつけて、
爪をやわらかくしてから切ると、
その年は風邪をひかないとも言われています。
節句とは、季節の変わり目になる日のことで、
1年に4つの節句が月と日が同じ数字ですが、
唯一例外なのが1月7日
人日の節句となり、
別名 七草の節句と呼びます。
年明けからご馳走続きの食生活。
七草粥を食べて胃をいたわるものだと
思いがちですが・・・
本来、七草粥は邪気を追い払うため
という説のようです。
お餅は「かゆ柱」と言われ、邪気を払って
無病息災の願いを叶えるため、
お餅入りの七草粥がおすすめです![]()
春の七草とは
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、
仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。
“せり”からはじまり“すずしろ”で終わるように
言ったり、書くのが基本のようです。

材料(3人分)調理時間 35分
春の七草(1パック) 米(1合)
水(6カップ) 餅(3~4個) 塩(少々)
*お餅を入れない場合は白米(1合)に対して
水(5カップ)となります。
土鍋(鍋)、フライパンまたはトースター、
フライパン専用ホイル、
まな板、包丁、ボウル、ザル、お玉、
作り方
七草の下ごしらえをします
七草の葉や茎に付着している砂や汚れなど
水で何度も洗い流し、ペーパータオルで
水気を取ります。
菘(すずな)や蘿蔔(すずしろ)は
根の部分を切り落とし、小口切りにします。
大きい場合は半月またはイチョウ切りにします。
葉や茎は 熱湯をかけるまたは茹でて、
ザルにあげて 湯切りします。
小口切りの 菘(すずな)や蘿蔔(すずしろ)の根の部分は
水からやわらかくなるまで塩茹でして、
その後ザルにあげ湯切りします。
刻む際 七草をまな板の上で、包丁でまな板を七回叩き
七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン~♬
唐土の鳥が日本の国にわたらぬ先に 七草そろえてほーほ~♬
を七回唱えることや 包丁のトントンっとする音により、
疫病や害鳥を追い払うという古くから伝わる農村の風習です。

お米と焼餅の準備をします
水で研いだ米(1合)をザルに30分受けて
しっかり水切りします。
お餅(1切れ)を横半分に切り、
フライパン専用ホイルやトースターなどで
焼き目がつくまで焼きます。
調理の開始です♪
沸騰させます
30分 水切りした米(1合)を鍋に入れ、
水(6カップ)を注ぎます。
均等に炊けるように、手の甲で平らにします。
強火にかけ、鍋の中央まで沸騰させます。
炊きます
沸騰させたら、
蓋をずらしてのせます(少し隙間をあけた状態)
弱火で30分程度 炊きます。
*さらさらのお粥にするには25分くらいで
調味します
炊けたらお玉で底から静かにかき混ぜます。
米に芯が残っていないかを確かめます。
軽く塩をふって 混ぜ合わせます。
仕上げます
焼いたお餅を加え、1分弱火で煮ます。
菘(すずな)と蘿蔔(すずしろ)の
薄切り根の部分、刻んだ七草の順に
加えて 火を通します。
お椀に盛って出来上がりです
無病息災を願って、
ふ~ふ~しながら![]()
あつあつ! さらさら七草がゆで
美味しく朝食しました。
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