こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
今日から4月
新年度のスタートですね!
ご入学・ご就職された皆様
おめでとうございます
なので本日3回目の投稿は
お祝いや季節の行事など
縁起の良いレシピのご紹介です。

ふっくら もっちり赤飯 めでたいレシピ
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
めでたくなくても、この季節になると、
食べたくなるのが、
ふっくら もっちり美味しい赤飯に
ほんのり塩がきいて香ばしい焼き鯛。
新年度ということもあって、
手作りにトライした めでたいレシピです。
赤飯
もち米(3合) 乾燥小豆(100g)
水(小豆に対して4~5倍の水)
塩(小さじ1/3)、炒り黒胡麻(適量)
炊飯器、小鍋、ボウル、ザル、
計量カップ、すくいアミなど
赤飯の作り方
もち米と小豆の下ごしらえをします
もち米は水が透き通るまで洗い、
ザルにあげて水切りしておきます。
乾燥小豆(100g)の汚れを水で洗い流し、
ザルにあげて水切りします。
小豆を茹でます
鍋に乾燥小豆(100g)を入れ、
乾燥小豆に対し4~5倍の水を注ぎ、
強火にかけます。
沸騰させたらザルにあげて
茹で汁を捨てます。(アクを取ります)
再び小豆を鍋に戻します。
同様に小豆に対し4~5倍の水を注ぎ、
中火にかけます。
沸騰したら 強めの弱火にして
すくいアミでアクを取りながら茹でていきます。
茹で汁が少なくなってきたら
差し水を数回(計100ml程度まで)して茹でます。
小豆はかたゆでに、
あまりやわらくさせないのがコツ
(指で強く押したら潰れる程度にします)
このようなかたさになれば、火を止めます。
ゆで小豆と煮汁とに分けます
煮汁に塩(小さじ1/3)を加えておきます。
冷めるまでおきます。
調理の開始です♪
炊飯器にもち米と煮汁を注ぎます
水切りした もち米を炊飯器に入れ、
③の冷ました煮汁を注ぎ、
釜の白米3の目盛りになるように水を足します。
炊きます
かたゆでした小豆を加え、蓋をします。
白米の炊き込みモードにして炊いています。
炊けたら蓋を開け、小豆が潰れないように、
底から しゃもじで やさしく混ぜ合わせます。
仕上げます
一段重箱またはお茶碗に盛り
炒り黒胡麻をふって出来上がりです。
鯛の姿焼き
鯛(1尾 650g) 塩
オリーブオイル(少量)
あれば はじかみ生姜、レモンなど
オーブンレンジ、まな板、包丁、
天板、バット、ペーパータオルなど
鯛の姿焼きの作り方
鯛の下ごしらえをします
鯛は鱗やはらわたなどを取り除いたものを
買っています。
塩(小さじ1)を鯛全体にふりかけ、
30分ほど馴染ませます。
鯛に塩を30分馴染ませたら
水で洗い流し 臭みをやわらげます。
ペーパータオルで包んで水気を取ります。
焼く前の準備をします
天板に鯛がのる範囲に
軽くオリーブオイルを塗っておきます。
鯛の表面中央に包丁で切り込みを入れ、
全体に軽く塩をふります。
焦げやすいヒレには
多めの塩(化粧塩)をつけておきます。
*つけにくい場合はヒレを水で濡らしておけば
塩が付着しやすくなります。
調理の開始です♪
オーブンで焼きます
レンジに姿焼きがプレセットされているので
予熱11分の加熱25分でオーブン焼きしました。
*オーブン(予熱あり)250℃ 23~28分の
加熱でOKです。
仕上がりはこのようになりました。
盛ります
鯛の姿焼きを
大きめのお皿やボードなどにのせ、
あれば はじかみ生姜やくし形レモンを
添えて出来上がりです。
昆布とハマグリの旨み合わさって絶妙!!
ハマグリと菜の花のお吸い物(潮汁)。
作り方はコチラ
春を感じる ふっくら もっちり赤飯に
鯛の姿焼きとはまぐりの吸い物の
めでたいレシピ。
手作りで美味しさ倍増!!
めでたい時に、そうでない時にも・・・
縁起の良いレシピなので
ぜひ!お試しくださいね!
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