こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
春野菜の代表格 うすいえんどう。
3月から6月初旬頃が
栄養たっぷりで美味しい旬の時期。
本日の投稿は

ふっくら美味しい えんどう豆の茹で方のコツです。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
*下ごしらえや冷ます時間を除いたゆで時間
うすいえんどう(正味150g)
*さやから取り出した豆の容量
塩(3g) 水(300ml)
小鍋、容器、ボウル、ザル、
計量器、計量カップ、菜箸(割り箸)、
クッキングシート、保存袋など
作り方
買ってから2~3日以内に
調理すべき豆。
中には痛んでいるものもあるので、
チェックしながら
豆を取り出すことが大切です![]()
豆を取り出します
容器に受け、うすいえんどうのさやから
豆を取り出します。
傷んだ えんどう豆や小さいものは
取り出し 捨てます。
*軽く水洗いし、ザルにあげ水切りし
その後 ペーパータオルで水気を取ります。
塩と水の分量を決めます
えんどう豆をの重量を調べて
水と塩の必要な量を決めます。
えんどう豆に対し、水は2倍の量、
水の量の1%が塩となるのが理想です。
①の容器に入ったえんどう豆を
ボウルに移して容量を量ります
(計量器にはボウルや計量カップの
重量は含んでいません)
えんどう豆は147g
四捨五入して150gとします。
水は150×2の300ml。
塩は300×0.01=3gとなります。
塩もみします
えんどう豆全体に塩をまぶし、
30秒程度 擦るようにして塩もみします。
えんどう豆の表面から
水分が出てきたらOKです。
茹でる際に空気に触れないように
クッキングペーパーで
落とし蓋を作っておきます。
(小鍋の大きさに応じ、まるく切り取り、
中央に切り目を入れておきます)
調理の開始です♪
沸騰させます
塩もみしたえんどう豆を小鍋に入れ、
水(300ml)を注ぎます。
強めの中火にかけて 沸騰させます。
茹でます
沸騰したら 弱火にして
落とし蓋(クッキングシート)を
かぶせて、3分茹でます。
3分茹でたら 火を止め
落とし蓋をかぶせた状態で
粗熱が取れるまでそのままに。
シワなくふっくらさせるコツは
温度を徐々に下げていくことです。
冷まします
粗熱が取れたら 落とし蓋をはずし、
冷めるまで待ちます。
冷めたらザルにあげて水切りをします。
保存します
⑥のえんどう豆はすぐにでも料理できます。
保存する場合はフリーザーパックに入れ、
豆が重ならないように、空気を抜いた状態にして
冷凍しておけば便利です
シワは温度変化で出てきます。
なので茹でたら使い切りが大切かと思います。
ぜひお試しくださいね!![]()
コチラのえんどう豆を使ったレシピもぜひ!
ご参考くだされば 嬉しいです![]()
最近のレシピはコチラです
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