こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
たけのこが美味しい季節。
しかし筍を茹でるのは大変・・・
という時には たけのこ水煮を
使って料理すれば 時短簡単に!
本日2回目の投稿は
3分煮て 冷やすだけの簡単調理!
桜の季節におすすめ
今夜のレシピは
春の風物詩 若竹煮。
本来は木の芽をのせて仕上げますが、
売っていなかった!なんでやねん!!![]()
なので桜の季節にちなんで
桜花の塩漬けを木の芽代わりに・・・
蕗も加えて 桜満開時期にふさわしい!?
若竹煮をつくってみました。![]()
記事タイトルにもなっている
3分煮て 冷やすだけ!の若竹煮
ですが、下ごしらえが
とても大切です![]()
味が染みて、
シャキシャキ!
寒暖差が激しいこの頃。
食物繊維豊富な若竹煮で
おなかの調子を整えられては
いかがでしょうか。
*下ごしらえや冷やす時間は除きます
たけのこ水煮(300g) 生わかめ(80g)
蕗(20cm×6本) 桜花の塩漬け(4本)
塩(小さじ1、少々)
鰹のだし汁(400ml) 酒(大さじ2)
みりん 淡口醤油(各大さじ3と1/2)
小鍋、鍋、まな板、包丁、料理ばさみ、
バット、ザル、容器、計量カップ、
菜箸(割り箸)、ペーパータオルなど
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作り方
蕗の下ごしらえをします
鍋はできるだけ 大きく浅めの鍋を使います。
蕗は鍋に入る長さにして、
1本料理ばさみで切ります。
ほかの蕗は 切った蕗の長さで
包丁で切ります。
*蕗を長く切るのも アク抜き後
皮をむくため、短く切っていたら
時間がかかるからです。
蕗に塩(小さじ1)をまぶし、板ずりして
沸騰させた鍋にて5分中火で茹でて
アク抜きします。
5分茹でて、アク抜きしたら
すぐに、冷水を張ったバットに
入れて冷まします。
冷めたら皮をむいて
5cmほどの長さに切ります。
筍とわかめの下ごしらえをします
たけのこ水煮は茹でてあるから
茹でなくてもいいと思いがちですが、
長く保存できるのも保存料などの
添加物が少なかれ入って、
ほのかな酸味や苦みなどの雑味が
あるため、
たけのこの水煮を水から
沸騰させて3分茹でます。
茹であがったらザルにあげ湯切りして
軽く水洗いします。
たけのこ上から2/5には穂先にして
縦割りの食べやすい大きさにして、
残りは8mm幅の半月または
イチョウ切りに切ります。
生わかめは沸騰させた小鍋に
軽く茹でてザルにあげて湯切りします。
粗熱が取れたら 食べやすい大きさに
切ったり、またはちぎります。
桜の花の塩漬けは水を張った容器に
浸け、ほのかに塩味が残る程度に
塩抜きします。その後 ペーパータオルで
水気を取ります。
調理前の準備をします
鰹のだし汁(400ml) 酒(大さじ2)
みりん 淡口醤油(各大さじ3と1/2) を
準備します。
3分煮て 冷やします
小鍋に鰹のだし汁(400ml)を注ぎ、
酒(大さじ2)、みりん 淡口醤油
(各大さじ3と1/2) を加えます。
たけのこを入れて中火にかけます。
沸騰したら 少し火を弱め2分煮ます。
わかめ、蕗を加え1分煮て
火を止めて、冷めるまで
そのままおいて味を染ませます。
煮汁がかぶっているようにします。
かぶっていない場合は、
時折 菜箸で位置を変えるなどして
味を染ませていきます。
また粗熱が取れたらタッパーに
煮汁ごと詰めて冷蔵庫に入れて
おけば より美味しくなるので、
作り置きはおすすめ!![]()
小鉢や深皿に盛ります
小鉢や深皿に盛り、
煮汁をかけ、桜花をのせて出来上がりです。
3分煮て 冷やしただけとは
思えないほど、味が染みて
シャキシャキ!!![]()
それもしっかり下ごしらえした
からだと思います。
歯切れのいい食感に、
春を感じるやさしい風味と
味わい楽しめますので
ぜひ!お試しくださいね![]()
コチラのたけのこレシピもぜひ!
ご参考くだされば 嬉しいです![]()


最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
“おいしく、楽しく、健康”をテーマに
食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、
まとめ記事など旬な料理を
どんどんアップしていきますので
引き続き お付き合いくだされば 嬉しいです![]()
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