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KOICHIオフィシャルブログ 
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新年を迎えて2日目 のんびりお過ごしのことだと思います。

本日の投稿は我が家のお雑煮レシピのご紹介です。

関西ながらも 澄まし仕立てのお雑煮。

昆布と鰹のだし汁に、鶏肉と焼き穴子の旨みでつくった澄まし汁

彩り豊かに盛り付けた 具だくさんなお雑煮です。

 

 

2017年の雑煮には何かが足らない!?と思ってしました・・・

食の基本色となる赤・緑・黄色

黄色の食材がなかったのです・・・

なので今年は玉子焼きも加え、改良させた我が家のお雑煮。

 

関西では白味噌に焼かずに茹でた丸餅を使う

右矢印まるく切って円満に!関西のお雑煮の作り方はコチラ

 

しかし大阪の我が家では澄まし汁に、焼いたお餅のお雑煮。

元旦は丸餅で、2日目からは角餅で味わいます。

地域や家庭により様々なお雑煮は奥深く趣きある食べ物です。

 

 

 

 

【材料(3人分)】
角餅(6個)  鶏もも肉(150g)  焼き穴子(2/3尾) 水菜(1/2束) 

なると巻(3切れ)  蒲鉾(3切れ) 生麩(紅葉や手毬など各3個) 

イクラ(適量) 卵(1~2個) 水(1,000ml)  だし昆布(10g)  だし鰹(10g)

酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(大さじ2)  塩(少々)
*だし汁は多めに作ります。

 

 

 

【作り方】

①鍋にだし昆布(10g)を入れ水(1,000ml)を注いで  30分浸します。

鶏肉は余分の脂身を切り落とし、食べやすい大きさに切り、

塩(少々)をふりかけ20~30分馴染ませます。

その間、食材の下ごしらえをします。

餅はフライパン専用シートを敷いたフライパンにのせ、

弱めの中火にて 両面 少し焼色がつく程度に焼きます。

常温に戻した卵を溶いて、細めの玉子焼きを作ります。

 

 

②焼き穴子は半助(頭部)は切り落とし、捨てずにだしとして取っておきます。

身は2cm幅に切ります。

 

 

 

 

③水菜は根元を切り落とし、砂気がなくなるまで

水でよく洗い 水切りしてから3~4等分に切ります。

蒲鉾やなるとは5mm幅に切り、玉子焼きは1.5mm幅に切ります。

 

 

 

④30分経過したら、昆布を戻した鍋を強火にかけます。

沸騰する直前に 昆布を取り出し、だし鰹(10g)を加え 中火にて3分煮ます。

だし鰹をアミですくい出し、弱火にかけ

酒(大さじ1) みりん(大さじ1)を加え1分馴染ませ

淡口醤油(大さじ2)  塩(少々)で味を調えます。

 

 

 

⑤焼き穴子の半助(頭部)と鶏肉を加え、中火でひと煮えさせます。

 

 

⑤弱火にして焼いた角餅を加え、2~3分ほど煮て 

やわらかくなってきたら 餅だけをお椀に入れておきます。

 

 

 

 

⑥水菜を加え ひと煮えさせてから、蒲鉾やなるとなどの練物、

生麩の順に加え軽く煮て火を止めます。

 

 

 

⑦⑤のひと煮えさせた焼き餅が入ったお椀に

具材を盛り、最後にイクラをトッピングして出来上がりです。

 

 

 

昆布と鰹のだし汁に、鶏肉と焼き穴子からなる澄まし汁は

旨みがきいて絶妙!まさに正月の味わいです。

香ばしい焼き餅に、彩り豊かな具材は食べた気になる我が家のお雑煮です。

 

 

 

 

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コチラのお正月におすすめメニューもご参考くだされば 幸いです。

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