こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
今日は半夏生(はんげしょう)。
関西において「稲の根がタコの足のようにしっかり張って豊作になりますように」と
願いを込めてタコを食べる日です。
半夏半に因み わかめととろろを加え ネバネバに調理した「タコときゅうりの酢の物」です。

高タンパクで低脂肪で低カロリーなダイエットに最適なタコ。
タコといえばタウリンというほどに知られている成分。
タウリンの期待できる効能
●夏バテ予防や疲労回復、目の健康維持に効果。
●血中コレステロール値を低下させて、中性脂肪の上昇を抑える効果。
●血液サラサラ効果が、脈硬化、狭心症、心臓病、脳血栓、脳梗塞などの
生活習慣病の予防に繋がります。
●脂肪肝(肝臓に溜まった中性脂肪)を排出するとともに、脂肪肝の予防にもなりますよ。
しかも本日調理したタコときゅうりの酢の物には、
わかめと長芋を加え、ネバネバに仕上げた舌触りと歯応えが楽しめる酢の物です。
長芋は、ビタミンB群・ビタミンCなどの栄養成分や
亜鉛・カリウム・リン・マグネシウム・鉄などミネラルが豊富に含まれた野菜です。
消化酵素のアミラーゼをはじめウレアーゼ、オキシターゼが豊富に含まれ
特にアミラーゼは大根の約3倍含まれ、消化と吸収を助けてくれます。

たこ焼き器、持ってる?
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生まれも育ちの大阪なので、たこ焼き器は必須調理器具。
何といっても大阪の郷土料理なので、一家に1台ですね!
しかしここ数年は、年に2~3回作る程度です。
たこ焼きの記事はコチラ
ネバネバ~!タコときゅうりの酢の物
【材料(2~3人分)】
茹でタコ(脚 200g) ボイルわかめ(40g) きゅうり(1本) 長芋(5~6cm)
土生姜(適量) 塩(小さじ2/3+小さじ1/2)) 鰹のだし汁(50ml)
米酢(大さじ3) 砂糖(大さじ2) 淡口醤油(大さじ1)
【作り方】
①きゅうりは塩(小さじ2/3)をまぶし、まな板でこすり転がし 軽く水で洗います。
ボウルに受け、スライサーで薄く斜め切りにします。
塩(小さじ1/2)をまぶし手揉みし ギュッと握り水分を出します。
②きゅうりから出てきた水分を流し捨てます。
③わかめは食べやすい大きさに切り、沸騰させた鍋にて軽く茹で
ザルにあげ 粗熱を取り しっかり水気を取っておきます。
④タコの脚の表面に包丁で切り込みを入れ
⑤ひとくちサイズに削いで、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
「きゅうり」「わかめ」「タコ」はそれぞれボウルに入れ、
ラップで覆い冷蔵庫で冷やしておきます。
⑥鰹のだし汁(50ml) 米酢(大さじ3) 砂糖(大さじ2) 淡口醤油(大さじ1)を
大きめのボウルに入れ、合わせ混ぜ調味液を作ります。

⑦調味液を入れたボウルに わかめときゅうりから入れ 箸で絡め、タコを加えます。
⑧冷やした食材をしっかり和えたら
山芋(5~6cm)をおろしながら加え 和えます。
⑨器に盛りつけ、千切りの土生姜をのせて出来上がりです。

コリコリの歯切れのいいタコに、ネバネバの粘りある酢の物は食べた気になり、
ほんのり だしのきいた甘酸っぱいつゆまで飲み干してしまうほど
ほんとに美味しい酢の物。しかもカラダにやさしい食材ばかりなので頼もしいです!
ぜひお試しくださいね!
