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ブログ11年目 最初のレシピは牛肉サーロインステーキ
赤身のレアに焼きあげたサーロインステーキです。
厚みあるサーロインステーキの内側まで火を通し、
旨みある赤身に仕上げるのには、焼き時間も大切ですが、
冷蔵庫から取り出し、しっかり常温に戻すことが何よりも大切なこと。
高級なお肉だからこそ、より美味しく食べたいですよね!
【材料(2人分)】
牛肉サーロインステーキ(150g×2) じゃがいも(2個) にんじん(1本)
いんげん(6~9本) 冷凍カーネルコーン(適量) ブロッコリー(2房) ミニトマト(4個)
ニンニク(2かけ) 塩(少々) あらびき黒胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1)
ウイスキーまたは赤ワイン(適量)
にんじんグラッセ調味料・・・バター(10g) ハチミツ(大さじ2) 塩(少々)
じゃがいも・・・バター(5g)
【作り方】
①サーロインステーキを冷蔵庫から取り出し、室内にて1時間以上かけて常温に戻します。
そしてウイスキーまたは赤ワインを刷毛で塗り30分馴染ませます。
*常温に戻さず、冷たいお肉のまま焼くと 温度差により
外側は焼けても 内側に火が通らず冷たい状態になります。
それはレアやミディアムなどにして仕上げる際に言えることであって、
じっくり時間をかけて焼くのであれば何ら問題はないことです。
②その間、にんじんグラッセを作ります
にんじんは根元とヘタを切り落とし 皮をむき大き目の乱切りにします。
鍋に入れ ひたひたの水を注ぎ中火にかけ柔らかくなるまで、塩ゆでします。
水を捨てバター(10g)を加え溶かし ハチミツを加え、弱火にして煮詰めます。
煮詰まったら、塩(少々)を加え絡めて火を止めます。
③じゃがいもの皮の汚れをタワシを用いてよく水洗いし、皮をむかずに鍋にて塩茹で
または電子レンジにて竹串が通るまでの柔らかさに加熱させます。
フライパンに入れ弱めの中火にかけ、焼き色が付く程度に焼きます。
いんげんは筋を取り、沸騰させた鍋に入れ軽く塩茹でし、ザルにあげ水切りします。
④サーロインステーキの両面を肉たたきで軽く叩き
焼く15分ほど前に塩とあらびき胡椒を両面ふりかけます。
*包丁などで切り込みを入れないこと。 そこから旨みを逃がしてしまうことになります。
*焼く直前に塩・胡椒してもいいですが、少し前からふれば味が馴染みます。
⑤熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、スライスカットしたニンニクを
弱火にかけ カラッとチップスになるまで炒めます。
ニンニクチップスをフライパンから取り出し器に移します。
サーロインステーキをのせレアにして焼きます。
強火で30秒→弱火1分焼いたら裏返し、
キッチンペーパーで余分な油を取りながら
強火で30秒→弱火で1分焼いて火を止めます。
⑥一旦、フライパンから取り出し焼いたサーロインステーキをホイルに包み
フライパンに戻し 1分30秒経過したら裏返し 1分30秒余熱で温めます。
*ホイルで包むことにより、肉内に旨みを閉じ込められるからです。
⑦ホイルからサーロインステーキを取り出します。
⑧サーロインステーキを盛ったお皿にニンニクチップスをのせ、
仕込み・焼き方により厚みあるレアなサーロインステーキの美味しさは変わるものです。
ナイフで切っても肉汁が飛び出さないのも、お肉に閉じ込められているからこそです。
ソースや醤油など、つけなくても塩と胡椒を効かせたサーロインステーキこそ
本来の甘みと旨みを味えるのではないでしょうか。
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