こんにちは!お越しくださり ありがとうございます。
冬が到来していても、気分的にはまだまだ秋。
キノコがとても美味しい季節です。本日2回目の投稿はイタリア料理のリゾット。
ポルチーニやベーコンの旨みを活かし、
もちむぎ精麦で作った食物繊維豊富なリゾットです。
【材料(3~4人分)】
もちむぎ精麦(200g) スライスベーコン(3枚) 乾燥ポルチーニ(10g)
マシュルーム(4本) ぶなしめじ(1/3パック) たまねぎ(1/2玉) にんじん(1/3本)
ニンニク(1かけ) パセリ(少量) バター(10g) 顆粒コンソメ(小さじ2) 塩(少々)
あらびき黒胡椒(少々) お湯(400ml) 牛乳(60ml) 粉チーズ(適量)
もちむぎ精麦はもちむぎの里で知られている兵庫県神崎郡福崎町産
高タンパク・高ミネラル をはじめβグルカンが豊富に含まれ、
コレステロールを低下させる働きがあるとして注目を浴びています。
*βグルカンとは主にアガリクス、メシマコブ、霊芝などのキノコ類や
パン酵母の細胞壁に含まれ体内の免疫力を高め、ガンの増殖を抑制し、
治す働きが期待できる物質です。
乾燥ポルチーニは、モンテベッロ フンギ・セッキ・ポルチーニ(原産国:イタリア)
ハラタケ目- イグチ科- ヤマドリタケ属に分類されるキノコの一種 ポルチーニ(porcino)。
イタリア料理でよく使われている“フンギ・ポルチーニ”
フンギとはキノコで セッキは乾燥を意味します。
【作り方】
①もちむぎ精麦(200g)は、ボウルに入れ軽く水洗いしてから
たっぷりの水を沸かした鍋に入れ、強火で沸騰させます。
沸騰後は弱めの中火にして、もちむぎにやや芯が残る程度に茹でて
ザルにあげ粗熱を取ります。
②ポルチー二はボウル入れ、400mlのお湯を注いで戻します。
戻り汁は捨てずにおいておき、戻したポルチー二は粗目に切ります。
③ぶなしめじとマッシュルームは湿らせたキッチンペーパーで汚れを拭き取り、
石づきを落とします。ぶなしめじは手でさばき、マッシュルームは縦にやや厚めに切ります。
スライスベーコンは1×2cmほどに切り、たまねぎは根元とヘタを切り落とし
半分に切ってから細かくみじん切りにします。
にんじんは皮をむきスライサーで短めの千切りにして、ニンニクはみじん切りにします。
またパセリは細かく刻んでおきます。
④ポルチー二の戻り汁に顆粒コンソメ(小さじ2)を加え溶かします。
⑤熱したフライパンにバターを溶かし、弱火でニンニクを炒め
香り立ったら たまねぎを加え透き通るまで中火で炒めます。
⑥ベーコンを加え 2~3分炒め
ぶなしめじ マッシュルームを加え、塩(少々)とあらびき胡椒(少々)をふりかけ
キノコ類がしんなりするまで炒めます。
⑦ポルチー二を加え、軽く混ぜ合わせ、一旦火を止め
もちむぎを加え④のコンソメを入れ溶かした戻り汁を少しずつ加えながら
弱めの中火で煮ます。
⑧もちむぎが焦げないよう 時折ヘラなどで底からかき混ぜ煮ます。
⑨煮詰まってきたら 牛乳(60ml)を加え、中火でひと煮えさせ
粘りがついたら火を止め あらびき黒胡椒と粉チーズをふりかけます。
⑩お皿に盛りつけ刻んだパセリをトッピングして出来上がりです。
お米にはない、もちむぎ独特のぷちぷちっとした歯切れのいい食感に もっちり感!
ポルチー二の旨みいっぱいに、広がる芳醇な味わいは
食欲の秋にふさわしい美味しさです。
こちらの“もちむぎ”“ポルチー二”の記事もご覧くださいね!
もちむぎの里 兵庫県・福崎町の河童の妖怪!?
(記事はこちら)

もちむぎサラダ
(作り方はこちら)

牡蠣とポルチーニのクリームパスタ
(作り方はこちら)

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