こんばんは!今夜もお越しくださり ありがとうございます。
11月7日は「鍋の日」
立冬にあたる11月7日は、寒さも一段と厳しくなり
だしにこだわる、食品メーカー ヤマキ株式会社が2001年に制定した記念日だそうです。

 

鍋で欠かせない具は?

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本日2回目の投稿は、居酒屋の定番メニュー“焼きとり”を加えた
ハイブリッドな“焼きとり”鍋です。
串に刺した鶏肉とねぎを香ばしく焼いて、昆布と鰹のだし汁で煮込んで
風味豊かに味わう、焼きとりの鍋料理です。

【材料(3~4人分)】
鶏もも肉(300g) 長ねぎ(2本) 生椎茸(6~8枚) 豆腐(1丁) 油揚げ(1枚)
結びしらたき(6個) 大根(5cm) にんじん(1/2本) 白菜(1/4個) 水菜(1束)
水(1200ml) だし昆布(12g) だし鰹(12g)
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(大さじ2) 塩(少々)

 

 詳しい作り方


 

01

大根は皮を剥き半月切りにして、米とじ汁で茹でます。

簡単な茹で方はここちら

大根の下茹で

にんじんは皮を剥き半月切りにします。結びしらたきは塩茹でし、油揚げは湯通しします。
ぶなしめじは石づきを切り落とし、水で濡らしたキッチンペーパーで汚れを拭き取りさばきます。水菜は4~5等分に切ります。
 

02

鶏もも肉は脂身を切り取り、やや大きめに切ります。
生椎茸は石づきを切り落とし、水で濡らしたキッチンペーパーで
汚れを拭き取り、半分に切ります。
長ねぎは水洗いして、ひと皮剥いて4cmほどの長さに切ります。
そして鶏肉 生椎茸 長ねぎを串に刺します。

03

土鍋に水(1200ml)を注ぎ、だし昆布(12g)を入れ
30分ほど浸し、中火にかけ沸騰する直前に、だし昆布を取り出し、

04

だし鰹(12g)を加え、3分煮て取り出します。
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(大さじ2) 塩(少々)加え だし汁の準備をします。

05

フライパンに専用ホイルを敷き、
串に刺した(鶏・生椎茸・長ねぎ)を並べ
塩胡椒(少々)をふりかけ、焦げ目がつく程度まで焼きます。
*鶏肉に火が通らなくてもいいです。
焼いて鍋料理に入れることにより、アクが少なくなるメリットがあります。

06

 

だし汁の入った土鍋に、焼きとりを入れ中火にかけ沸騰させます。

07

沸騰後は、焼きとり串を斜めに立てて、煮えにくい食材から加えます。
白菜の茎 にんじん 木綿豆腐、そして結びしらたきと大根を加え、しばらく煮立てます。

08

にんじんが柔らかくなったら、油揚げ ぶなしめじを加え2~3分煮込み

09

白菜の葉と水菜を加え、ひと煮えさせて出来上がりです。
*焼き鶏以外の食材は一度に土鍋に入り切れないため、食べた都度 補充します。

10

焼きとり一度に2つの味わい楽しめるハイブリッドな鍋料理。
焼きとりの香ばしい風味に、食欲注がれます~♬
 

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