邪気を払い万病を除くという七草粥
おせち料理で疲れた胃を休めて、不足しがちな野菜の栄養素を補うことができます♪

1月7日の朝食として食べるお粥ですが、

デパートやスーパーの店頭では、3日頃から品揃え♪


昨年の七草かゆの記事では七草の効能 を書きましたが、

今年は、いつもご覧頂いている読者の皆さんに

無病息災!健康な1年を過ごして頂きたいので

今朝、七草粥を作り レシピにしましたのでご参考下されば幸いです♪
☆Pure Life☆

春の七草は

芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)

菘(すずな)・ 蘿蔔(すずしろ)

漢字は難しくて書けませんが、

春の七草とは!?と言われたら

芹(せり)からはじまって蘿蔔(すずしろ)までの順に言うのが正しい言い方です
☆Pure Life☆

焼餅入り七草粥のつくり方

白米(1合)に対して水(1000cc) 塩(適量)

*お餅を入れない場合は水(900cc)

1ボウルでお米をきれいに洗って、ザルにとり約30分間 水切りをします

  *その間にお餅を焼いておきましょう♪

2約30分後 水切りしたお米を土鍋に入れ
☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆

3水1000cc(焼餅を入れない場合は、900cc)を加え、中火にかけます

  沸騰したら弱火にして30分~40分間ゆっくりと煮込んでいきます

  *途中でかき混ぜるとお粥にねばりがでるので注意して下さいね

4その間に七草を♪

  七草をきれいに洗い、 大根のような菘(すずな)蘿蔔(すすしろ)白い根の部分のは輪切り

  またはみじん切りにしてひとまず置いておき

  その他の七草は塩(少々)を加えた熱湯の中にさっと茹でて
☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆

5素早く冷水を入れたボウルにさらして、七草を搾ります

6まな板にのせて、包丁でトン♪トン♪とみじん切りに

 

 包丁で七草を刻む時、まな板を七回叩き

 「唐々の鳥が日本の国にわたらぬ先に七草そろえてほーほ」や

 「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草なずな」など

 地方により様々ですが、それを七回唱えながら、まな板の上で七草を刻んで作ったそうですが、

 現在では「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」と春の七草を

 7回唱えながら、まな板の上で七草を刻むのが一般的になっているみたいです


 それをすることにより包丁の音で、疫病や害鳥を追い払う農村の風習らしいです
☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆
6そろそろお粥も美味しそうにできてきました♪

7焼餅と塩(適量)を入れ
☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆
8そこに七草を入れ、しんなりとするまで煮込めば

  美味しい焼餅入りの七草粥の出来あがりです♪
☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆

焼餅入りの七草粥は香ばしい香りがとてもいいですよ~♪
☆Pure Life☆

消化の良い七草粥!疲れた胃にとてもいいです!!

寒い朝に、「ふ~ふ~」っと言いながら食べる

あつあつのお粥は格別な味でカラダが温まって最高です♪
☆Pure Life☆

焼餅を入れると風味がとても良くなり、食が進みます♪
☆Pure Life☆

京の漬物の壬生菜(みぶな)と一緒に食しました♪

みぶなは草ではなく菜っ葉ですが、まるで八草でも食べたような気分になってしまいました(笑)

7日の朝は、七草粥を食べて無病息災!健康な1年を過ごして下さいね♪
☆Pure Life☆