はじめてのファーストフードレシピ
ハンバーガーは
健康に良くないと思われがちですが、
工夫次第ではヘルシーなハンバーガーがつくれます♪
9月1日に公開した豆腐かにクリミーコロッケに焼き麩!
またジューシーなハンバーグができるということで多くの方からコメントを頂きました。
ありがとうございます。
今日はハンバーガーをつくるので、焼き麩を使ったハンバーグ
そしてヘルシーな素材をつかったハンバーガーをつくってみました♪
まずはハンバーグから
準備する材料と下準備(4個分)
挽肉(200g) 挽肉は和牛と国産黒豚を使用しました。
たまねぎ(中1個) 焼き麩(40g)
牛乳(大さじ5杯) 塩胡椒(適量) サラダ油(適量)
つくり方
焼き麩を袋に入れて粉々にする
たまねぎはみじん切りにし炒めておき、また挽肉に塩胡椒をしてかき混ぜる。
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の粉々になった焼き麩に牛乳(大さじ5杯)をしみ込ませ、
そのうえに卵(1個)を加えかき混ぜてから
のたまねぎと挽肉を加えよくかき混ぜる。
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を写真のようにハンバーガーにのせられるぐらいの大きさの形を
4個つくり、フライパンできつね色になり、
火が通っていたならできあがり!
↓焼き麩を使うことによりふっくらジューシーにできあがっています♪
次にジャンボ ジューシーバーガー
をつくりましょう♪
準備する材料(1個分)
ハンバーガーバンズ(ハンバーガ用のパン上・中・下各1個)
*ハンバーガ用のパンは中がないのがふつうなので下の部分を2個用意して使って下さい。
マスタード(適量) サラダ菜(ハンバーガーにのせられる大きさで2枚)
マヨネーズ(適量) ミニトマト(輪切り3切れ) スライスチーズ(1枚)
ハンバーグソース(適量)
*ハンバーグをつくった際にでる煮汁に
トマトケチャップとウスターソース各大さじ杯をかき混ぜてつくりました。
パインナップル(輪切り1切れ) キウイ(輪切り1切れ)
そのうえにサラダ菜をのせてマヨネーズをつける。
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のうえにミニトマトそしてスライスチーズをのせる。
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のうえにハンバーガーバンズ(中)をのせ、ハンバーグソースを塗り、
サラダ菜をのせてマヨネーズをつける。
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のうえにパインナップル、キウイの順にのせ、
最後にハンバーガーバンズ(上)をのせて完成です♪
↓ジャンボ ジューシーバーガー
の断面はこのようになっています
ジャンボ ジューシーバーガー は食べにくいサイズなので
食べる時は下からスライスチーズまでの野菜バーガーと
その上のジューシーフルーツバーガーの2つのバーガーとして
食べられることをおすすめします♪
なぜこのジャンボ ジューシーバーガー
はヘルシーなのか
それはハンバーガーに使っているパインナップルとキウイ!
パインナップルには
お肉のタンパク質を分解する能力にすぐれていている消化酵素の1つである
ブロメリンが含まれていて消化を促進するからです。
またキウイにおいても
アクチニジンといわれるお肉のタンパク質を分解する
消化酵素が含まれていて
それには便秘と下痢の症状にも効果があり、
ヨーグルトでオリゴ糖を使うとビフィズス菌の繁殖に役立つのと同じ
効果を得ることができるそうです。
また、トマトのリコピン、スライスチーズのカルシウムなど
総合的に必要な栄養が摂取できるからです。
それに何といっても手作りなので添加物などは一切使用していないので
安心して食べられますね!
とてもジューシーでヘルシーなハンバーガーなので
ぜひお試し下さい♪
これは付け合せの
じゃがいも(1個) アーモンド(10粒程度)
*アーモンドはスライスアーモンドを使った方が見映えも綺麗だと思います。
スライスアーモンドがなかったため、アーモンドを砕いて使いました。
塩胡椒(適量) パセリ(少々) サラダ油(適量)
つくり方
じゃがいもの皮を剥き、スライサーなどで千切りにしたものを
ボウルに入れて、アーモンドを加え、塩胡椒する。
フライパンにサラダ油を入れやや強めの中火で、写真のように
を円形状に固めて、きつね色になれば、裏返して両面を焼いて
キッチンペーパーで油分を吸わせから、3つにカットし、
パセリを振りかけできあがり♪
アーモンドには100g中約31mgのビタミンEが含まれていて、食品ではNO1らしく、
血行促進、抗酸化作用により老化防止に期待がもてます。
カルシウム、鉄、リン、亜鉛などミネラルもバランスよく含まれていて、
特に亜鉛には味覚障害の予防に役立つそうです。
フライドポテトにはないアーモンドの風味が香ばしく




