あなたに本当にあっているお客様はどんな人?
今よりもっと売れるお客様がいるかもしれません。
こんにちは。青山華子です。
以前、書いた記事で、がんばっている個人事業主や起業家がうまくいかない2つの理由 をお伝えしました。
今日は、
(2)サービスや内容が良いのに、ずれたお客様に販売しようとしている場合
について考えてみたいと思います。
以前、コンサルティングしたお客様に、男性のカウンセラーの方がいたんです。
彼のサービス内容を聞くと、どう見ても男性より女性にウケそう。
そもそもカウンセリングをお金を払って受けに来る人の総人口って男性より女性が圧倒的に多いですからね。
カウンセリングにお金を払う人って、40代、50代の方が多いんです。
だから「この層をお客様にした方がいい」とすすめると「男のカウンセラーに、女性は来ない」ときっぱり言われまして。
いやいや、そんなことはありませんって![]()
その男性カウンセラーの方は、話し方も態度もソフトで、女性にも好印象の見た目。
絶対に女性向けがいいと思ったので「3か月だけ試してみてもらえませんか?」と提案し、お客様のターゲットを変えてもらいました。
すると、以前より圧倒的にお申し込みが入るようになったそうです。![]()
この方のように、いろいろな思い込みをされている方は多いんです。
例えば、
自分は女性だから、女性向けにやりたい、自分がママだから、ママ向けでないと!とか、こういうものは男性サラリーマンしか買わないから、など。
もしあなたが「サービス内容はいいのに、どうしてお客様が来ないのかな?」と疑問に思ったら、ご自身の対象としているお客様を見直してみるのも1つの手です。
お客様が間違っている、ずれていると、せっかくのいいサービスも売れなくなってしまいます。
ぜひあなたにぴったりのお客様を見つけてくださいね。
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