小3娘「ミニちゃん」、2匹の保護猫
40代夫と東京の賃貸で暮らす
ワーママのこはるあいです。
子育て、猫、たまにお金のことなど
日々の徒然や悩みなど書いています。
こんにちは。こはるあいです。
もうすぐミニちゃん(小3娘)の9歳の誕生日。
毎日ミニちゃんが「あと◯日で誕生日![]()
」
と指折り数えて楽しみにしています。
そんな平和なムードの中、突然、夫が倒れました。
きっかけは、夕食時。
夫はなんだか険しい顔で夕食を終えると、
おなかがいたい
早く寝る
そう言ってお風呂にも入らずに9時前に就寝しました。
「仕事で疲れてるのかな
」
と、心配していたところ
異変が起きたのは23時頃。
夫がよろよろと部屋から起きてきて
「やばい」
と言い残して、トイレに。
長いことこもっているので、
「ひどい下痢なのかな」
なんて呑気に構えていました。
あのときの自分を殴りたい。
夫はトイレから出てくるなり、「おなかがいたい」と言って、その場に崩れ落ちました
突然のことに、もうわたしもパニック
幸い、意識はありますが
激痛のようで、冷や汗がとまりません。
手を触ると、手も冷たい
「下痢はしていない。トイレに行ったけど何も出なかった」
「吐き気もない」
「ただ、おなかがいたくて立てない」
絞り出すようにそう言うと、
倒れた廊下で、うずくまってしまいました。
私、どうしていいかわからず、右往左往
「どうしようどうしよう、救急車呼んだほうがいい?
呼んでいい?」
と、苦しがる夫に判断を仰ぐというポンコツさ…![]()
結局、しばらくして痛みはひいたようで、
その場では救急車は呼ばずに、翌朝受診することにしました。
朝、夫が起きてきたときは心の底からホッとしました。
生きてる!って
正直、
すごくこわかったです
人生で一番こわかったかもしれない。
自分が虫垂炎で緊急入院したときより確実に怖かったです
自分が入院したときは、このまま治らないことはないだろう、って思ってました
(虫垂炎だしね、そんな重い病気じゃないから)
けど、倒れて苦しそうな夫を目にして、パニックになりながらも最悪のことが頭をよぎってしまった
家族が倒れるって、こんなに怖いんだって思いました
夫は翌日受診したところ、「腸炎」の診断でした。
しばらくおかゆ生活ですって。
かわいそうに…
でも、入院するほどじゃなくて、ほっとしました。
去年は私が入院して、今年は夫…なんてならなくてよかった!
みなさんも、季節の変わり目などお気をつけくださいね!
⬇️去年のミニちゃんの誕生日
⬇️虫垂炎の記事を最初から読む
私が退院後に買ったルコルトのスープメーカー
今も愛用しています
スープもおかゆも作れます![]()








