こんにちは、こはるあいです。
2匹の保護猫、
小2娘、40代夫と暮らす
ワーママです。
小金持ちに憧れて投資勉強中。
娘とのこと、猫のこと、たまにお金のこと
など書いていこうと思います![]()
虫垂炎の入院記録です
前回の続きです
手術なんて、患者側は寝てるだけだしラクチン〜
と、思ってたのですけど。
術後の苦しみがハンパなくて。
オペ直後は、
39.2°の発熱で身体中寒気🥶
歯がガタガタ鳴るくらい。
あと呼吸困難!とにかく息が苦しい!!
酸素飽和度は正常だったらしいのですが、とにかく息が苦しくて死にそうに。(「術中からチアノーゼ気味でした」と誰かの声)
酸素マスクつけてもらってるけど気持ち悪くて吐きそう。とってほしい。でもこれ取ったら息ができなくて死んじゃう。
オペ室から病室に運ばれたとき、たぶんドラマで観る光景そのものだったと思います。
大勢のスタッフがベッドの周りで痛み止めの点滴繋いだり酸素飽和度チェックしたり。
高熱でガタガタ震えてるところから、解熱剤の投与で一気に発汗し、こんどは
「暑い」とうなされるわたしの言葉を聞いて、
2枚重ねでかけてもらっていた布団を
看護師さんが個室のソファに放り投げてくれたシーンをはっきり覚えています。(笑)
当日は、そのあたりで意識消失。
…たぶん人生でいちばん苦しい経験だったと思う。
それで翌日よ。
解熱剤のおかげで熱は下がり、気分も良く、よし、今日から歩き始めるぞ!と頭を起こした瞬間の絶望的な痛みよ。
それと吐き気。頭起こしただけで全身から滝のような脂汗、顔真っ青、強烈な吐き気。
寝てれば大丈夫なんですけどね、起き上がるとやばかった。トイレの時とか、地獄でした。
トイレ、点滴のせいで頻度が高かったので、寝てるかトイレいかなきゃって苦しんでるか、どっちかでした。
ということで、翌日も、まあまあきつかったです![]()
虫垂は、穿孔してました。
穿孔というか、先の方が溶けてて、腸も巻き込んで膿だまりができていたので、虫垂とともに腸も10cmほど切りました。
入院持ち物リストつくりました
↓よかったらご覧ください↓
母が入院中のミニちゃん(小2娘)
8歳おめでとう!
一緒にお祝いできない誕生日。切なすぎて泣きました😭
続き↓




