2023年7月のこと。
夫の実家庭の外構工事を1人でやり切った時の話。
夫の実家の庭は割と広め。
義両親は高齢でなかなか庭にまで手が回らず、好きにしていい代わりに草取りなど手を貸すってことになりました。
どこから手をつけたものやら、って感じの一つがこの石段。
草も生え、踏み石も沈み、雨が降れば水浸しで歩きにくいことこの上なし。
しかも石段と庭の境目がぐだぐだ!
これじゃ何か植えようにも土が流れてしまうし。
ってわけで、この石段の下に砂利を敷いて歩きやすくしよう!
とセルフ外構工事をすることにしました。
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セルフ外構って時点でちょっとおかしい自覚はある
用意したのは
・五色砂利
・防草シート
・砂利留マット
早速石段の下の土を掘って砂利を敷く下ごしらえ……と思ったら、土の下から踏み石が出てきましたよ……
元々頭が見えていたのも入れて4枚の踏み石。
最初は砂利を敷くだけのつもりが、これはまとめてきちんと踏み石もやり直した方が良いと判断。
がっすがっすツルハシやらスコップやらで掘り起こしまくり。
もうなんの根っこだかわからない物体や、大きめの石なんかもゴロゴロ……
庭にあるものは自由に使って良いと許可をもらったので、石段と庭の境目に重量ブロックを設置。
ほんとはコンクリ使ってきちんと組むものだけど庭の境目程度なら土に埋めるくらいでもいいかな、と。
高さ合わせとかがちょっと大変。
なんとかいい感じに設置できました。
石段の前の土を平らかに。
前に住んでいた家のインターロッキングを直した時に余っていた路盤材を入れてしっかり押し固めます。
基礎がちゃんとしてないとまた沈んじゃいますからね。
このダンパーが本当に役に立ちました……
石段の一番下は隙間が空いてしまったので、その辺の石を詰め込んでガタつかないように調整。
そして踏み石を仮設置。
※事前に水をかけてきれいに洗っておきました
まあまあいいんじゃないかしら?
歩いてみてガタつきや不安定がないことを確認。
ここまでが臨時でやることになった踏石整備。
ここから本番、砂利の敷き詰めよ!
草や木の根を取り除いた土の上に防草シートを設置。
本当は防草シートもピンで止めるのですが、この上に砂利留マットを置くのでそのまま。
砂利留マットを置いてこれは隅っこを専用ピンで固定。
これを置くことで砂利の使用量が抑えられるし、砂利が動きにくくなって一石二鳥なのです。
やっと砂利を敷き詰めらました。
雨が降りそうだったので、最後はもう必死。
なかなか隙間が埋まらなくて、砂利って思った以上に量を使うんだ、と実感しました。
確か5袋くらい購入したんだけどこの面積で若干足りない……くらいだったわ……
おおむね、頭に描いた理想どおりに石段の下がきれいに整備できて、ヨシっ!
これで雨が降っても水がたまらないし、砂利と踏み石で通路が確保できたので歩きやすくなりました。
義母はこの工事の大変さがあんまりわからなかったみたいだけど、義父はちょっとわかってくれて「大変だっただろう」と労ってくれました。
このあと夫が排水用の溝を下の庭に繋がるように掘ってくれたのでなおよし。
朝から始めて半日かかった大工事でした!










