アリストテレスを読むと、アレクサンドロス大王が彼から何を教わったのかを知ることができます。
と、言うことは。
ある意味、私もアレクサンドロスに成れるってことなのですよね。
ですから、私は、読みながらワクワクするのです。
そういう思いで古典哲学を読むのも楽しいものです。
古典哲学は人間関係を知って読むと更に面白いのです。
アリストテレスはプラトンの弟子でした。
プラトンが残している言葉があります。
「クセノクラテスには拍車が必要だが、アリストテレスには手綱(たづな)が必要である」と。
クセノクラテスは思考が遅い、アリストテレスは暴走する、ってことです。
どういうことかと言うと、アリストテレスは師のプラトンが一目置くほどに、頭の回転速くキレッキレだったということ。天才が認める天才だったのです。
それにしても、とてつもない偉業を成し遂げた人には偉大な師がいます。
アレクサンドロスとアリストテレスの関係のように。
哲学書を読み出すと止まらなくなります。
こういう思考ね、、と思えます。
オモシロイ。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子
Follow me
