僕は母親の顔色を伺って生きていました。
小学生の頃は勉強もスポーツも周りの人についていけなくて
僕はダメだ
僕はできない
とずっと思っていました。
両親も僕には
「お前は人の倍がんばってやっと人並みになれる」
と言い聞かしていました。
僕は周りより能力が低いとずっと思っていました。
特に母親はなんとか人並みに僕を育てたいと思い
成績が悪かったり、素行や態度が悪いと怒っていました。
僕は母親は「すぐ怒る」というイメージが強くありました。
僕がダメだから怒られる。そう思っていました。
なのでたまに母親から褒められると僕はとても嬉しかったです。
なんとか母親に認められようとして
母親に喜んで貰えそうなことを言うけど実行できず
がっかりされることもありました。
大学から親元を離れて暮らし始めて
20代、30代と社会に出ても僕は
「ダメな奴」というセルフイメージの低さと
「他人から認められたい」という依存的な態度は
変わることはありませんでした。
仕事でもプライベートでも他人からの賞賛を得たいためだけに
一人でがんばったり
僕はこんなに苦労しているんだとアピールしたり
親しい人や近くにいる人に感情的になって僕のことを無理やり認めさせたり
結局僕が僕自身を苦しめていました。
そこから抜け出せたのは
僕は「ダメな奴」だと勝手に思っていたことに気付いたから
僕はこんなに「他人から認められたい」と思っていたことに気付いたから
気付くだけで現実が変わり始めました。
そんなお手伝いしています。
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