僕はカラオケが大好きです。
歌うことが好きでミュージシャンになりたくて20代のころは音楽スクールでボーカルのレッスンを受けていました。
でも実は僕、めちゃくちゃ歌がヘタだったんです。
多少自分でもヘタだと自覚があったのですが
多分自分が思っている以上に周りの人の方がヘタだと思っていたはずです。
実際に友達をカラオケに行っても歌い終わった後
なんともいえぬ、しら~っとした空気になるときもありました。
ボーカルの先生にも
「あ~あかんな」
「ダメだな」
「全然音程が取れていない」
「・・・音階に無い所を歌ってる。。。」
などなど散々ダメだしをくらっていました。
バンドのメンバーにもうまく歌えず散々迷惑をかけてしまいました。
僕にはできない
僕には才能が無い
僕には向いていない
僕にはハードルが高い
僕の目の前にはそんな現実ばかり起きていました。
でもそれでもあきらめず続けていたら数年後それなりに歌えるようになりました。
バカにされても
うまくできなくても
自分に自信が無くても
本当に好きだったら続けられる。
「好きなことをやる」は
親や先生や友達、兄弟などから
「お前にはできない、向かない」
と言われてあきらめてきた自分を救う方法なのかもしれないと思っています。
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