僕は20代の頃「お金は稼げないし貯まらない」と思っていました。
20代前半はフリーターみたいなことをしていましたし
その後就職しても給料が安く、ほとんど残っていませんでした。
でも当時は気付かなかったけど、僕は「あえて」お金を稼げない仕事を
選んでいまいた。
それは、
責任ある仕事をやる自信が無かったし
なるべく失敗しなさそうな仕事をすれば怒られることも少ないし
その仕事僕なら出来ます!と言う勇気も根拠も無かったし
がんばって自分の能力を上げる必要もないし
とにかく単純にラクをしたかったのかもしれません。
お金がない、仕事がつまらないと言いながら
自分の可能性を自分で潰していました。
でも幸いなことにラクな仕事はラクだけど退屈でした。
退屈だったので少しずつ仕事の中で
新しい役割にチャレンジしていきました。
そうする事で少しずつ待遇が良くなっていきました。
自分にはその仕事できそうに無いとか
自分には英語ができないとか
自分にはその技術身につけられないとか
そうネガティブに思い込んでしまうと
本当はそれができていたかもしれない出来事を
なかったことにしてしまいます。
ネガティブな先入観が自分の可能性をかき消していませんか?

