自分には営業は向いていない
パソコンの設定なんてできない
運動が苦手だ
歌なんてうまく歌えない
誰でも自分には何かしら欠けていると感じています。
僕は10代のころパソコンの「プログラミング」なんて
ゼッタイに出来ないと思っていました。
それは、中学生の時何故かプログラミングをやる授業があり
そのとき「僕だけ」全然理解できず課題が全く出来ませんでした。
もちろん「僕だけできなかった」は思い込みですが
周りがサクサクプログラミングできているのを横目に
僕はなんでできないんだろうと落ち込んでいました。
それから時が経ち
大学2年の時プログラミングの講義がありました。
当然の事ながら、僕は全く理解できず
必死にテスト対策をしたものの見事に単位を落としてしました。
しかもそれは卒業に必須な単位だったので愕然としながら
再履修を受けました。
ところが、2回目になると
前回必死にテスト対策をしたのが功を奏したのか
意外に講義の内容が理解でき
プログラミングも少しずつわかり始めました。
そうなると楽しくなってきて
再履修ながらプログラミングの講義を
好成績で単位を取得することができました。
こんなの自分には向いていない
できるわけないと
必死に否定していることでも
意外と身につけたり、上達したりするものが
あるかもしれませんね。

