その人は前の職場で苦楽を共にした大切な仲間で
仕事終わってからいつも二人でご飯食べたり
コーヒーすすったりしながら
お互いやるせなかったこととか悩みとかを話していました。
結局毎回「明日も、とりあえずがんばろう!」という
結論に落ち着いていましたが。。。
前の職場もいろいろあって
年下なんだけど本当にその人にはお世話になっていて
もしその人がいなかったらとっくに会社を辞めて
田舎に帰っていたと思います。
今の僕がいるのもその人のお陰。
とはいってもまあ僕は転職してしまったんですけどね…
病室に伺ったときは
思ったよりも元気そうだったんで良かったんだけど
ナカナカ壮絶な怪我だそうなので
今後の経過が気になります。
病院には様々な方がいらっしゃいました。
入院されている方
お見舞いに来られている方
医療スタッフの方
売店のおばちゃん
みんなそれぞれ自分の人生が有ります。
たまに僕は
この仕事失敗しそうだなとか
本当はこんなことしたいけど自信無いなとか
きっとこれはうまくいかないなとか
誰かから怒られたり文句いわれたりするなとか
まだまだマイナスなことが頭に浮かんでしまいます。
でも今日ふと病院で感じたことがあります。
まだ起きてもいないことを心配できるのは
もしかしたら贅沢なことなんじゃないか?
本当に困っている人は
目の前に実際に起きていることと
既に向き合っているんじゃないかと
うまく言葉にできず
もしかしたら不謹慎な感じになっているかもしれないけど
悩んだり心配した時
頭の中でこねくり回すだけじゃなく
まずはできることから、ちょっとずつ
問題と思っていることに立ち向かって行こうかなと
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