思い込みとかんちがい | ジャージカウンセリング コバのブログ

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僕はずっと思い込んでいたことがあります。つい最近まで、

それは母親は僕より弟の方を可愛がっていると

イイ大人なのにそんな話かって感じだけど、僕にとってそれは物心ついた時からの永遠のテーマでした。


僕は長男なので、子どものころはお下がりでは無く自転車とか新しい物を買ってもらえるし、
習い事とかもやりたいことは弟よりやらせて貰ってたし、
いろいろ弟よりたぶん恵まれていたけど、それでも僕は母親は弟の方が好きなんだと思っていました。




弟は僕よりゼンゼン頭が良いので、学校の成績が良いから母親から好かれるんだと、そう思い込んでいました。



でもそれが全部かんちがいだったことを、たまたま先日母親の話からわかりました。


僕は幼少のころやんちゃで手のかかる子だったらしく

母親にとっては僕は初めての子供なので、なんとか少しでもよく、母親が理想とする子供に育てたいと、なかなかいう事を聞かない僕についつい、お小言を言い過ぎてしまっていたそうです。

それを見ていた祖父は、母親を窘めていたので、幼少の僕は祖父になついていたそうです。


中学生当たりでわかったのですが母親と祖父との関係はあんまりよく無く、祖父になついている僕のことを面白くなかったんだそうです。


なので、弟には祖父になつかないよう、家からよく連れ出して、祖父が入ってこない部屋で遊べるおもちゃを買って、部屋で遊ばせ、祖父に会わせないようにしてたそうです。


全くそんな記憶は僕になかったんですが、その話を聞いて納得できました。


母親は、僕が好きとか嫌いとかじゃなくいっぱいいっぱいだったんだって。

たぶんあの頃の母親は今の僕と同じくらいのはず。

今更ながらやっと理解できました。


ゴメン