前の記事の続きです😊



 

 

半年以上も続いた

拒食症の沼から

 

一気に抜け出せた理由

 

 

結論は

前の記事にも書いた通り

 

「死にたい」という苦しい感情を

とことん味わったこと

 

がよかったんだけど

 

 

 

なぜ、苦しい気持ちを

とことん味わうといいのか?

 

 

 

それは

 

ちゃんと味わうことで

次にいけるから

 

なんですよね。

 

 

 

 

当時の私の中で

 

「死にたい」が

「生き直したい」に変わったように。

 

 

image

 

 

 

これは小さい子どもを

イメージしてもらうと

 

わかりやすいと思うんだけど

 

 

 

ほら、小さい子って

 

「わーん」って

めっちゃ泣いた後

 

 

マジで何事もなかったかのように

 

ケロッとするじゃないですか笑

 

 

あのかんじなんですよねにやり

 

 

 

 

「泣きたい」が100%になると

そのステージが終わる

 

みたいな。

 

 

 

 

だから、あの頃の私も

 

「死にたい」が

100%になったから

 

「じゃあもう1回死んだことにして

 生き直そうかな」

 

ってなれたんですよね。笑

 

 

 

(いや、そんな軽くていいの?!

ってかんじだと思うんだけど😂)

 

 

 

 

心理学でいうところの

 

「カタルシス」ってやつですね。

 






 

 

 

ネガティブな感情って

ついついダメとしてしまいがち

 

なんだけど

 

 

 

そうやって

 

感じないように

 

 

押し殺そうとしたり

 

無闇に切り替えようとしたり

 

見て見ぬふりをしたり

 

 

 

自然に湧いていた感情を

なかったことにする

 

 

 

この不自然

摂食障害をより拗らせたり

長引かせてしまっているんですよね。

 

 

 

ほら、無理に気持ちを切り替えたりとか

 

なんとなく心当たりないですか?

 

(私はめーっちゃやってたし

 今でも気づいたらやっちゃってる😂)

 

 

 

 

大人の私たちは

 

ついつい理性で

自分をコントロールしがち

 

ですよね笑い泣き

 

 

 

 

何を感じてもいいドキドキ

 

 

 

この安心感が

摂食障害を手放す鍵ですほっこり🔑

 

 


 

強い自分でいなきゃ

自分を押し殺そうとしている

あなたがいるなら

 

弱い自分、ダメな自分を

ゆるしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

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