奈良バスツアー初日、長谷寺を見て
そうめんのランチを頂いて、
飛鳥界隈の観光へと向かいます。
前に書いたように、「飛鳥・藤原の宮都」が
もうじき世界遺産になりそうだと書きましたが、
どこまでが世界遺産になるのかはよくわかりません。
が、とりあえず今回のツアーでは
・飛鳥寺(日本最古のお寺)
・石舞台古墳(飛鳥のシンボル)
・高松塚壁画館(古墳からの壁画展示)
に行くのですが、この辺は世界遺産になりそうな気がします。
まずは「飛鳥寺」
飛鳥寺は、日本最古のお寺と言われており、
初めて瓦を使った寺院ともいわれています。
中に安置される「飛鳥大仏」も年代のわかる
現存の仏像では日本最古のものと言われているそうです。
ただ、実際の飛鳥寺は
田んぼの真ん中にぽつーんと建つ質素で簡素なお寺です。
本堂。
ただ、実際には、塔を中心に東・西・北の三方に金堂を配し、
その外側に回廊をめぐらした立派なお寺だったようです。
中の大仏様。
なんでも、右側から見たお顔は険しく見え、
左側から見ると、柔和に見えるそうです。
そう見えます?ww
続いて「石舞台古墳」
こちらも飛鳥時代に作られた古墳で
埋葬者は不明なんだそうです。
巨大な天井岩が露出しています。
ここをぐるっと回ると、裏側から下へ降りて
中へ入ることができます。
よくまぁ、これだけ巨大な岩を組み上げたもんだと思います。
でもこれだけなので、ちゃちゃっと見終わります。
続いて「高松塚壁画館」です。
こちらは高松塚の古墳の中から発見された壁画のレプリカを
展示した建物です。
外観、ぼろっ!!![]()
しかも駐車場から10分以上、田舎道を歩きます。
たぶん・・・、プライベートな旅で
僕がここへ行こうと連れを連れて行ったら、
さんざん歩かされて、挙句にボロさで
たぶん、ヒかれることうけあいです(笑)
中に入ってもとても狭いです。
でも壁画は立派です。
これは発掘後、修復したレプリカだそうです。
本物も現存するそうですが、別の場所で保管してるそうです。
ちゃんと四方の壁と、天井絵(星空らしい)も
複製されています。
外に出て建物の横に回ると古墳があります。
・・・・う~んと、今回まわったこれらは
きっと歴史的な価値は高いんでしょうね。
ただ、観光として見るには、ちょっと地味?![]()
もしくは、一度見とけば十分?、といったレベルです。
でもきっと、世界遺産に登録されたら
お客さんが殺到するんでしょうね~。
そしてちょっと前の世界遺産の、「石見銀山」や
伊豆の「韮山反射炉」みたいに
あんまり大したことなかった~とか
言われちゃいそうな気もします。![]()
とは言え、世界遺産に登録されるほどのものと言えば
一度は見てみたいと思うのは、人の性(さが)。
なので、先に見ておいて良かったです。![]()
さて、ホテルへと向かいます。
つづくっ。









