豊橋には「穂の国劇場プラット」という劇場があります。
メインホールで800人ほどと、それほど大きくはありません。
が、結構いい役者さんが来るんですよ~。
小泉今日子さん、蒼井優さん、広末涼子さん、沢口靖子さん
などなどです。
そしてまた、また宮沢りえさんのお芝居が豊橋にやってきました。
前回もまだ、1、2年前の事。
その時はなんと最前列から見上げるように
宮沢りえさんを見られました。
しかもその時は、宮沢りえさんが
女性の姿で、中身が男性に代わってしまうというお話。
男性になってしまった宮沢りえさんが
僕の目の前で、ロングスカートをするするとたくし上げて
太ももまであらわになって・・・な~んてシーンを
3mほどの近さで、真下から眺められたんですか、何たるラッキー。![]()
今回は前回のように行きませんでした。
それでも前から7列目。
なかなかです。
ムフフ
作品は「メアリー・ステュアート」
本来なら姉妹である、エリザベスⅠ世との
女王を争うお話です。
なんと渋谷のPARCO劇場では
1ヶ月も講演する大掛かりなロング舞台です。
そして、札幌、福岡など5が所でやるのですが
なんで、豊橋で?って感じです。
なぜか名古屋でやらずに、豊橋でやる舞台が
結構多いんです。
演出家さんに、この劇場が好評なようなんです。
前に豊橋に宮沢りえさんが来た時も同じ演出家さんでした。
前回より、宮沢りえさん、なんだか痩せたように見えました。
でも、長台詞を延々と一人芝居でこなしてく宮沢りえさん、
迫力があります。
約二時間半、たっぷり堪能致しました。
一応は、宮沢りえさん主演なのですが、
エリザベス一世を演じる若村麻由美さんも
女王の貫禄がすごかったです。
若村麻由美と宮沢りえさんの女王争いのシーンは
大迫力でした。
最後のカーテンコールはスタンディングオベーションとなり
お芝居では珍しく、「りえちゃーん!」の掛け声が飛び交い
宮沢りえさんも、苦笑というか、失笑というか、な感じでした。
でも最後には満面の笑みで、宮沢りえさんもうれしそうでした。
いや、お芝居も、旅とはまた違う、非日常感満載で
良かったです。![]()
さて、今年は我が家のアジサイ
久しぶりに咲いてます。
挿し木で増やしたり、鉢を入れ替えたりして
どれがどれだかわかりません。
これは・・、ダンスパーティー??
こいつは・・、マスカレード??


