2025年1月に左目を緑内障の手術、トラベクレクトミーを
行いました。
元々は、長年、豊橋の眼医者に通っていたのですが
視野狭窄が進み、浜松の緑内障の専門医がいる病院を
紹介してもらい、手術となりました。
が、その後、左目の見えが悪くなりましたが
特に治療もなく、2025年冬に豊橋の眼医者に
戻っていいよと、言われて今年からまた
豊橋の眼科にお世話になっています。
そして、2025年冬に浜松の病院を追い出されて、
から豊橋に戻って、半年ぶりの浜松の病院です。
そして1年ぶりの24-2の視野検査です。
ちなみに視野検査も色々あって
「10-2」、「24-2」、「30-2」などがあります。
- 30-2:視線中心から30度までの範囲を調べる。広範囲での異常検出に向いている。
- 10-2:中心10度のみを細かく調べる。中心視野の精密評価に使われる。
- 24-2C:「24-2」の範囲に、「10-2」で検出されやすい中心部の重要な点を追加したもの。
という感じです。
前回、アップしたのは豊橋でやった「10-2」です。
結構悪化が進み、凹みました。![]()
早速、今回の結果からアップして行きます。
右のMD値:-16.83 VFI:46%
単純比較はできませんが
前回の10-2の結果はMD値:-27.53に比べれば
遥かにいい値です。
※MD値とは?
MD値は、視野全体の感度を表し、患者の年齢に見合った平均値と比較して算出されます。
定期的な視野検査によるMD値の推移によって、今後の緑内障の進行が予測できます。
一般的なMD値の目安は次の通りです。
初期:-6.0dB以下
中期:-6.0dB~ -12.0dB。日常生活に支障はない
末期:-12.0dB以上。-30dBで中心視野が欠ける
※VFIとは?
「視野全体の視機能を0〜100%のスコアで示す指標」です。
単位は %(パーセント)。100%に近いほど視機能が保たれていると判断されます
僕の場合だと視野がまだ46%残されているという事です。
手術した左目。
MD値:-19.57 VFI:39%
10-2の時にはMD値:-22.77だったので
こちらも10-2に比べればまだいい値です。
改めて今回のと前回(1年前)のおなじ24-2で
比較してみると右目は
MD値 VFI
今回 -16.83 46%
前回 -17.20 41%
おおお!なんと前回よりもよくなってる~~。![]()
いや、目の調子なんて日々変わるんだから
こんな事で一喜一憂してはいけませんが
うれしぃィぃィ。![]()
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左目も
MD値 VFI
今回 -19.57 39%
前回 -21.08 31%
こちらも今回の方が全然いいじゃないですか~。![]()
緑内障検査始めて、初めていい方に振れました~。
ただし、もちろん緑内障が治るはずもなく
「たまたま」この日は調子が良かっただけですが
それでも、「悪化しなかった」ことは喜ぶべきことだと思います。
ただし、いい事ばかりじゃありません・・・。![]()
検査の結果は、手術した左目は
白内障の傾向が出始めてるそうです。![]()
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そのせいで見づらさと、斜視になってるのだろうと。
ただ、現在の所、治療を施すほどでもないとの事・・・。![]()
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ただ、今回の結果だけを見ると、
手術後約一年、中心部は悪化しているものの
24度の検査であまり悪化していないという事。
ちなみに眼圧は、右16、左14。
あまり差は出ていません。
しかし、手術した左目は術後、この約1年半、
緑内障の目薬を全くさしていません。
緑内障の目薬をささずに、ずっと目薬をさしている右目と
同等の効果を出している、という事ですよね。
それってなにげにすごい事ですよね。
今まで、手術して、視界は悪くなる、
コントラスト感度が下がって見えづらい。
そして斜視になって物が二重に見える。
眼圧も下がらない、と何一ついい事が
なかったように思っていましたが、今回の結果だけを見ると
少なくとも目薬と同等の効果を出している、という事ですよね。
それがすごいのか、すごくないのかは微妙ですが
手術の効果はあったと思っていいですよね。
そんな、うれしい情報と、残念な情報があった
検査結果でした。![]()

