さて、ヒルトン宮古島で海岸をお散歩し
風呂上がりにテラスでビールを飲んで
いざ、ブッフェにお出かけです。
会場はこんな感じ。
どことなく和のテイストもあり、落ち着いた感じです。
料理コーナーも明るくて取りやすい。
ライブキッチンでは、ミニステーキを焼いていたり
大きな焼き魚?をさばいていました。
なんて言うお魚ですか?と聞いたら
フエダイの一種だと言ってました。
形だけ見ると、どう見ても鯛の系統には見えなさそうですが・・・。
沖縄のお魚?
さて、まずはおつまみを取ってきてビールで乾杯です。
目の前で切り出してくれっる生ハムと、もちろんオリオンの生ビール。![]()
飲み物はどれも、お値段お高めです。![]()
最近、オールインクルーシブのお宿が多かったので
心置きなく飲んでましたが、さすがにちょっとセーブします。
ただありがたいのが、ツアーの特典のクーポン。
一人1000円分引いてくれます。
さて、食べ物はやはり沖縄料理や沖縄の食材を
多く使ってます。
こういうのがうれしい。![]()
しかもそれをホテル的に洗練された料理にしてるのが
リゾート感があってとても良いです。
前菜に、島もずくと島豆腐があったり、
テビチの照り焼きもありました。
テビチ、早速頂きます。
テビチ、とろっとろのむっちむち。![]()
コラーゲンの塊です。でもくどくない。
左側の葉っぱはサムギョプサル。
色んなバリエーションがあって食べたいものだらけです。
他にもアグー豚のハーブソテーや、
宮古牛のミニステーキがあったり、
ゴーヤのサラダや、ゴーヤチャンプルーもありました。
さて、後半の一皿。
右の魚の切り身は、あの大きな魚の切り身です。
ソースがビネガーっぽい酸味の利いたソースでした。
お魚が大きい分、皮も厚めで、たぶんそこが
美味しい所なんでしょうね。
鯛の松皮造りのようなムチムチした食感が美味しかったです。
ちなみに緑色の琉球ガラスの飲み物は
古酒(くーす)の水割りです。
ただ・・・ちょっと水が多い?
もうちっと濃いめにしてほしかった。
とりあえず、全般的に肉類多し。
意外にお魚料理が少なめなイメージ。
アオブダイとか沖縄らしいお刺身とかあるとうれしかったかな。
でもグルクンの南蛮漬けとか、海鮮丼とかはありました。
でも、なんと言っても美味しかったのはアグー豚。
煮物や炒め物もありましたが
アグー豚のローストは絶品でした。
ローストなのにしっとりと柔らかい。
脂身がくどくなく、甘い。
とにかく味が濃ゆい。絶品でした。
そして〆と言えば・・・。そりゃ宮古そばでしょ。
ちゃんとスタンバってました。
ライブキッチンで注文するとちゃんと作ってくれます。
トッピングも紅ショウガ、かまぼこなど入れ放題です。
そして、あえてなのか、偶然なのか、
宮古そばを受け取るカウンターの横には
ちゃっかりテビチの照り焼きととソーキ汁があったので、
柔らかく煮えたソーキ(豚の骨付きあばら肉)
を乗っけちゃいました。
食べると、あれれ?結構スープの塩味が強い。
でももちろん美味しい!
トロトロのソーキを乗せたのも正解!!
あっさり目の宮古そばにこってりのソーキは相性抜群。![]()
と、ちょいと後日談。
後で調べてみたら、沖縄そばは、豚骨と鰹出汁で作るのですが
宮古そばは、鰹出汁で作る事が多いそうです。
なので、この時、あっさりで塩味が強めだと思ったのは
ちゃんと忠実に宮古そばを再現したためだと思われます。
いや、美味しかったです。
ブッフェなのに翌日の晩御飯がすでに楽しみです。![]()
つづくっ。









