さて、宮古島ツアー、無事に宮古島に上陸し、
最初の観光地、来間島へ行ってきました。
そして、本来ならば16:00頃ホテルインでしたが
やや遅れて、16:30頃入りました。
バスの中でホテルのカギを受け取ります。
チェックインがスムーズなのもツアーの良いところ。
ブルーが基調のフロントを抜け、
直接部屋へと向かいます。
こちらがお部屋です。
部屋の広さは35㎡ですが、
窓が大きいせいか、もっと広く感じ、とても開放的です。
ベッドもセミダブルより、ちょっと大きい感じ。
外人さん仕様?
そして窓からの眺めがこちら。
テラスがあって気持ちイイ!!!
やっぱリゾートホテルにテラス、必要です。
ここでぼ~っと海を眺めるが至福です。![]()
さてテラスから外をながめると
お、うまくつながった。
スマホで見てる方には上下になっちゃってるかな?
眼下にガーデンプールがあって、その向こうには海が見え、
伊良部大橋と伊良部島が目の前のロケーション。
もう、素敵すぎます。
これぞザ・リゾートホテル、って感じです。
こちらお風呂。
お風呂、トイレ、洗面所がちゃんと別になってます。
お風呂は湯ぶねがやたらデカく、しかも日本人好みに
深さもしっかりあります。
しかも洗い場付き。
洗い場では、通常のシャワーに加え、天井から降る
レインシャワーも完備。
大浴場こそありませんが、お風呂が優雅です。
ヒルトンと言えば、要所要所に和テイストな内装の
イメージですが、ここもところどころで和っぽい
素材を使用してます。
そして備品もぬかりなし。
バスローブ的なパーカー付きの羽織りものがあり、
さらにセパレートタイプのパジャマも完備。
さらにさらに、グラス類も充実。
引き出しを開けると、上の段にはカップ&ソーサーが4つ。
下段には、ワイングラス、タンブラー、ロックグラスと
至れり尽くせり。ゴージャスです。
でも今って、部屋にミニバーってあまり見ないですね。
ひと昔前は、ちょっといいシティホテルや
リゾートホテルには引き出しの中とかに
ちっちゃいウイスキーボトルが並んでましたよね。
そして冷蔵庫は空っぽです。
最近はよくホテルや旅館などで無料の水の
ペットボトルがある事が多いですが、
ここはありませんが、ピッチャーががあり
各フロアにウオーターサーバーが設置してしてあって
そこで水を汲んでくるようになってます。
これもエコでいいですね。
(外出時には使えませんが)
夕食は朝食、夕食ともに二泊ともブッフェです。
ランクアップしてイタリアンのコースに変更する事も可能でしたが
特にしませんでした。
でも、バスの中で説明がありましたが
イタリアンのコースは夕方5時半からの時間指定。
これを頼んだ方はあたふたしてました。
逆にブッフェの良いところは時間に縛られないところ。
夕方5時半から9時まで好きなタイミングで
行けるのがうれしいです。
という訳で、ホテル内外のお散歩に出かけます。
まずはフロントのある二階へ。
プールや海を見下ろすようにテラスがたくさんあります。
リゾート感あってなかなかいいです。
オープンでカジュアルなバーラウンジもあります。
そして奥の方にはスパや屋内プールがあります。
それではプールガーデンに降りてみます。
ヤシの木が配され南国ムードを演出してます。
プールもいい感じです。
半分プールにひたりながら、ビールやカクテル飲むにはいいでしょうね。
真冬だというのに、あちこちに花も咲いてました。
真冬でも南国ムードを満喫できます。
さらに進むと海へと向かう道があります。
その先はすぐ砂浜が広がります。
真っ白な砂浜、エメラルドグリーンの海、
キレイな曲線の海にかかる巨大な伊良部大橋、
そして沈みゆく夕日。
くぅぅぅぅ~~、もうどこをどう見ても
ザ・南国リゾート!!!
うれしすぎます!!!!![]()
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珊瑚礁でできた島のせいか砂浜の砂は
真っ白でさらさら。とてもきれいです。
日が傾いてきたので、いったんホテルに戻り
屋上にあるという、ルーフトップバーに向かいます。
とりあえずせっかくの南国リゾートホテル、
トロピカルカクテルでもいただきましょう。
と思いきや・・・・、
なんと、12月から2月まではやってませんでした。ガーン![]()
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結構楽しみにしてたのになぁ。
ブー
(ホテルHPより)
仕方ないので、いったん部屋に戻ります。
それではお風呂に入り、買っておいたオリオンビールで
宮古島に乾杯ですww
くぅぅぅーーー、これ最高っす。![]()
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1月の真冬とは思えないほど、快適。
そしてもう夜の7時近いというのに
まだ陽が沈んでいません。
さすが、ほぼ日本最西端。
日が沈むのが遅い。
それでは夕食にまいります。
つづくっ。















