もらってうれしかった暑中見舞いは?

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暑中見舞いとか、絵葉書をもらった記憶はあるが、

なにかしらのものを貰った記憶、

特に自分宛てのものはないなぁ。

 

子どものころ、親宛にならば、

カルピスとか、フルーツの缶詰とか、素麺とか、ハムとか、

 

子どもごころに、カルピスとかフルーツの缶詰は嬉しかった部類ではなかろうか。

 

年賀状とか、暑中見舞いとか、寒中見舞いとか、

そういった文化があったのは解るのだが、

かなり減って来ているなというのは感じるし、

年賀状もメールでやSNSでいいやって感じになっていってしまった。

 

まぁ、時代の流れというか、なんというか、タイミング的には、

郵政民営化やプリントごっこの販売終了のころのような気がする。

 

物理的な手紙が完全に消えたわけではないが、

電子メールの利用頻度が圧倒的に増えてしまったってのはあるんだろう。

 

もっと言えば、メールである必要もなくなってくる。

つまり、個別の挨拶はしないって方向になっていった。

 

おそらく、もう戻らないというか、同じ形で戻すことは出来ないだろうね。

 

 

ではでは