図形問題を出題するよ。

 

辺の長さが等しい正三角形と正方形のタイルが充分に存在している。

これらのタイルを隙間なく並べて凸多角形を作ることを目的とする。

その際、出来るだけ少ない枚数で作るとしたとして、

何角形から何角形まで作れるのだろうか?

また、それらを作るのに必要な正三角形や正方形のタイルはそれぞれ何枚ずつ必要なのかを考えよ。

 

 

シンキングタ~イム

 

 

三角形、四角形はそれぞれ1枚で作れるので、これが最小だろう。

累計:正三角形1、正方形1

 

 

五角形、六角形はこれでいい。

累計:正三角形4、正方形3

 

 

七角形、八角形もこれでいい。

累計:正三角形17、正方形7

 

 

九角形、十角形もこれでいい。

累計:正三角形32、正方形14

 

 

十一角形、十二角形もこれでいい。

累計:正三角形57、正方形27

 

十三角形以上は作れないことは、自明でいいだろう。

内角として、60˚、90˚、120˚、150˚の4種類しか作れないので、

これの組わせで、凸多角形を作る必要がある。

 

結果的に、正三角形のタイルが57枚、正方形のタイルが27枚必要となった。

 

 

ではでは