シュークリームはカスタード派?生クリーム派?

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両方かな。

二種類とも入っているのもあるよね。

 

例えば、エクレアだとカスタードって固定観念がある。

柔らかめふわふわのシューだとカスタード、

硬めのサクサクのシューだと生クリーム、

ってイメージもあったりする。

 

なんでもそうなのだが、

自分の中では旨けりゃなんでもいい。

って考えがある。

その上で、調理法に目を向けてしまうんだ。

 

例えば、
柔らかめのふわふわは、注射器を使ってクリームを注入している。
硬めのサクサクシューは、おそらく注射器を使えないのか、
そもそもそういう製法で作られていなかったのか、
上面をカットして蓋にして、生クリームをヘラで入れているイメージになる。
 
それて、このお菓子の名前がおかしいんだ。
 
シューはフランス語でキャベツ、なのに語尾に英語のクリームが付いている。
まぁ、英語圏ではシュークリームなのかもしれなくて、
シュークリームという名称で日本に入ってきた。
 
フランスでは、シュー・ア・ラ・クレームなんだよね。
プリン・ア・ラ・モードと同じ構造のネーミングだと解るだろう。
 
名前からは、カスタードクリームを使うのか、生クリームを使うのかは、
何の指定も無いんだから、そこはある程度自由度があったということだろう。
 
結果、好みがあって、外はサクサク派、外はふわふわ派、中はカスタード派、中は生クリーム派ってことになるんだろう。
 
好みは人それぞれ、
好きなの食えばいいんだよ。
 
 
ではでは