皆さん、もし自分の通っている小学校と同じ名前の小学校が、

半径10km圏内という結構近くにあったらどう思いますか?

 

そんな小学校が実在するの?

と思うかも知れませんが実在します。

 

 

Googleマップのマイマップで、東村山市立野火止小学校と新座市立野火止小学校とその間のルートを示したものを作ったら、Geminiのnano banana 2がこんな図にしてしまったので、作ってしまったからには使わないと勿体ないなと思いここに使うことにした。

 

校舎の絵は、勝手なイメージで、本物とはまったく関係がないことをあらかじめ書いておく。

しかし、Googleマップをベースとしているので、武蔵野線などの情報は正確である。

 

とりあえず双方の小学校のホームページをリンクを貼っておく。

新座市立野火止小学校

東村山市立野火止小学校

 

開校年は、新座が昭和46年(1971年)、東村山が昭和55年(1980年)とわずか9年の差しかないのである。

 

そこで、いくつかの疑問が湧いてくる。

 

1. 双方の小学校は相手の小学校の存在を認識しているのか?
2. 中間地点で交番やタクシーで「野火止小」までの道のりを聞いたらどうなるのか?

 

 

そもそも、この記事を書こうと思った発端は、新座市にお出かけしたときに、

 

 

こんな写真が撮れてしまったことに起因する。

 

野火止小が2つあることは、随分前から知ってはいた。

 

しかし、野火止の読みとして、「のびどめ」としていたのが、

アルファベット表記では「Nobitome」と濁音化していない静音だったということに、

衝撃を受けてしまったからなのだ。

 

東村山に出かける機会があったら、「野火止小入口」という交差点の写真を撮ってきたいなとは思っている。

 

さて、ここで、先のホームページのアルファベット表記なのだが、

新座はURLが「nobitome」となっているがトップページの仮名表記は「ノビドメ」。

東村山はトップバナーに「Nobidome Elementary School」とある。

 

つまり、日本語ではどちらも「野火止」という漢字表記で、読みも「のびどめ」であるが、アルファベット表記に違いがあったりするが、そんなところで差別化されても、知ったこっちゃないし、困ってしまうのである。

 

 

さて、双方を一般道ルートで結んだとき、8.4kmで徒歩約2時間となる。

Googleマップで試して貰えれば解る。

 

間に西武池袋線が縦断?横断していて、清瀬駅がかなり近くに存在する。

 

清瀬駅の南口で「野火止小」を尋ねたら、おそらく東村山を教えてくれるのではなかろうか?

北口で「野火止小」を尋ねたら、おそらく管轄の関係で東村山を教えてくれることだろうが、どこの交番に行ったら、双方を教えてくれるのかも検証したいところではある。

 

また、補足情報として近隣の施設、例えば家電量販店のコジマがあったとかいう情報も、実は双方ともコジマが近くにあるので、情報を増やしたとてアウトなのである。

 

新座はコジマ×ビックカメラ新座店

東村山はコジマ×ビックカメラ東村山店

 

40号や15号を頻繁に利用するであろうタクシー会社のドライバーは周知しているのだろうか。

 

また、客側が理解出来ていないと、そこへいく理由、例えば友だちの家などであれば、その友だちに聞くことで解決出来るが、それが出来ないと、乗車したとしても、タクシードライバーも困ってしまうということになる。

 

ドライバーと客が思い浮かぶ野火止小が合致していれば良いが、そうでなかったら最悪?往復することになるだろう。

 

また、交番であっても、清瀬駅周辺の交番は東村山警察署の管轄なので、おそらく東村山の野火止小を示してしまう可能性が極めて高くなってしまわざるを得ない。

 

越境してはいるが、情報として、新座の野火止小の情報を持っていればいいのだが、その辺は想像出来ないのである。

 

 

ではでは