名前は知っているが、授業で教わった記憶が無い。

簡単に説明するならば、回転解と鏡像解という二つのキーワードが重要になる。

例えば、碁石を碁盤の上に円形に並べるとする。

黒石1個と白石4個の計5個で何通りあるか。
黒石2個と白石3個の計5個で何通りあるか。

これは円順列の問題で、前者は1通り、後者は2通りである。

次に、碁石に穴が開いていて紐を通して円形にする。

黒石1個と白石4個の計5個で何通りあるか。
黒石2個と白石3個の計5個で何通りあるか。

これは数珠順列の問題で、前者は1通り、後者は2通りである。

Doblog 2008/12/07 00:00:00