今年も半月を切りました。
いかがお過ごしでしょうか。
梶家は毎年、6月、12月は大祓式に参加しています。皆さまはいかがですか。
大祓は、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐります。
また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としているものです。
大祓をすると気持ちがすっきりします。
気持ちの問題かもしれませんが、それが大切だと思います。
それから、私は日常の生活の中ですっきりしたい時は手を洗います。これも祓いの一つだと思って手首から先をしっかりと洗うようにしています。
だいぶと寒くなってきました。
いよいよ2018年も終わりです。
残り少ない日々が充実した時間になりますように(^^)
